気象の変化で頭痛やむくみなどは。。。気象病かも?

2019年03月9日

 
ルナ整骨院では。。。
 
専門化による、きめ細かいカウンセリングで、
 
骨盤矯正、姿勢分析、猫背矯正、顎関節矯正、灸、鍼など
 
お客様の状態に合った、施術を行っております。
 
また、産後の骨盤矯正希望の方は、
 
キッズスペースやバウンサーなどもご用意しておりますし、
 
全施術室がセミ個室になっておりますので、
 
リラックスして施術を受ける事も出来ます。
 
駐車場も5台完備。ネット予約も随時受付中です。
 
是非、一度、ルナ整骨院にお越しください。
 
 
 
さて。。。
 
皆さんは、天候と共に体調を崩したことはありませんか。。。?
 
気圧が下がって天気が崩れ前日よりかなり気温が、低下する、
 
乾燥注意報が出るほど湿度が下がるといった
 
気象の変化で症状が悪化するのが気象病の特徴です。
 
特に、女性は気象の影響を受けやすく、
 
頭痛、むくみ、めまい、耳鳴りなどの症状が出やすいのです。
 
天気痛外来にみえる患者さんの約8割は女性だそうです。
 
 
 
女性は筋肉量が少ないうえにオシャレなどで、薄着になるため、冷え症が多く、
 
頭を支えきれずに肩凝りや首凝りが多いようです。
 
PMS(月経前症候群)では偏頭痛だけでなく
 
イライラや落ち込みといった精神症状を訴える人が多く、
 
40~50代になれば更年期障害で、
 
のぼせ、ほてり、めまい、頭痛、全身倦怠感などが何年も続くのです。
 
そうした症状が気圧や気温の変化で増幅されるのです。
 
 
 
 
 
では。。。
 
こういった症状を軽減することはできるのでしょうか。。。?
 
体が冷えて症状が重くなっていることが多いので、
 
毎晩、お風呂でぬるめのお湯(40℃前後)に10~15分ほど浸かり、
 
体を温めてから眠ってください。
 
とにかく、手首、足首、胸首を冷やさないことです。
 
この3か所は、動脈が体表近くを通っているため、
 
ここを冷やすと体温が低下します。
 
この3か所を冷気から守ってくださいね。。。
 
 
 
足首、手首、胸首を温めると肩凝りや首凝りの予防にもなります。
 
 
 
気象病かもしれないと思う人は、
 
特に天気予報で☔や気温低下など天候悪化の予報が出たときは、
 
体を冷やさないよう温かい服装を心がけましょう。。。

 

 

夕方老眼

2019年03月7日

夕方老眼という言葉を知っていますか?

これは、夕方になるとパソコンやスマホの文字が

見えにくくなったり、かすんで見える症状です。

目を酷使することを長時間続けていると眼(水晶体)を支える

毛様体筋が疲労して起こる現象です。

20代や30代の若年層に増えている症状のようでうす。

 

老眼はこれとは違います。

私たちは、焦点を合わせて物を見ているのですが、

これには、水晶体の周りの筋肉が働くことでピントが合うように調節して

焦点を合わせて物を見ています。

この調節する筋肉が低下してくるとピントが合わせずらくなります。

これが老眼です。

老眼は近くの物が見えにくいだけではなく、ピントをあわせるのに時間が

かかるようになります。

近視の人は老眼になりにくいと聞きますが、

老眼は調節力の低下ですので、加齢と共に全員なります。

 

夕方老眼でも老眼でも、目を酷使することはよくありません。

ある程度の時間を決めて休ませましょう。

意識的に瞼を閉じたり、少し遠くを見たり、時間が取れるようなら

開いたり閉じたりと繰り返したり上下左右に動かしたりと

眼筋体操をするといいですよ。

少し休ませただけでもスッキリして、視界良好になりますよ。

 

 

朝一番の水分補給方法

2019年03月6日

人は眠ってる間にコップ1杯分の汗をかく。。。というのは

皆さんん知っているかと思います。

なので、

「朝一番に水分を補給しましょう」

とよく耳にしますよね。

夏場などは気温も高いですし、

冷たいお水を飲みたくなるところですが、

胃が急に冷えてしまいますので、オススメは「湯冷まし」です。

湯冷ましは5分以上沸騰させたお湯を冷まして作りますので、

殺菌も完璧でお腹の弱い方にはより最適です。

朝のコップ1杯には、

乾いた体を潤すことはもちろんですが、

脳を活性化するメリットや副交感神経が刺激され、

自律神経が整うので、

不眠、めまい、イライラなどさまざまな不調にも

効果的です。

胃腸も刺激されて、便秘の改善にも役立ちます。

ここに注意!

朝一番のお口の中は雑菌が沢山繁殖しています。

起きたすぐ水を飲んでしまうと、雑菌も一緒に体内へ入ってしまいます。

まずは、うがいや歯磨きで汚れをおとしてから

ゆっくりと水分補給をして下さいね!

 

鼻水ズルズルから抜け出す方法

2019年03月6日

この時期、花粉症の人達がくしゃみや鼻水に苦しめられている光景をよく見かけます。

出先で鼻がズルズル止まらないなんて事態はできれば避けたいものです。

授業中、仕事中、電車の中ならなおさらですよね(ノД`)・゜・。

 

そこですぐに使える鼻水を止める簡単な対処法をご紹介します!!

是非試してみてください。

 

その1:息を止めてみましょう

人は呼吸をすることで生きています。

その為、一時的にでも体内の酸素が足りなくなると、

鼻を開いて酸素を体内に取り込もうという防衛本能が働きます。

やり方は簡単です。

大きく息を吸い込んだ後に、ゆっくりと吐きます。

鼻が詰まっていれば、口呼吸になっても構いません。

息を吐ききったら、できるだけ長く息を止めます。

これをすることで、鼻腔が開いて、

ズルズルの鼻水を抑えることができます。

止める時間は、無理のない範囲で。

 

その2:口に水を含みましょう

鼻水は喉に向かって流れるものなので、口に水を含むことで、

鼻に流れでる鼻水を喉の方向に

誘導することができます。

やり方は簡単です。

小さじ2杯ほどの水を口に含み、5~10分間待つだけです。

 

その3:脇にモノを挟みましょう

脇の下は自律神経が集中しているので、

脇の下にモノを挟んで圧迫することで、鼻粘膜の充血を解消することができるのです。

鼻粘膜は充血すると、分泌液を分泌することで、充血を緩和しようとする機能が働きます。

鼻粘膜の充血を抑えることで、鼻水を止めることができるのです。

挟むものはなんでもOKですが、ペットボトルなんて自然でいいですよね。

 

 

 

歓送迎会でお酒を飲む機会が多くなりますね…

2019年03月5日

すっかり春らしくなってきましたね。

3月4月は歓送迎会に呼ばれることが多くなる時ですね。

送られる人、迎えられる人、その周りの人達と思いは様々ですね。

どの立場であれ、楽しく心に残る会にして下さいね。

羽目を外して違った意味で忘れられない会になったりする人も

ちらほらいらっしゃるかもしれませんが。。。(^^;)

今日はお酒の席で起こる「頭痛」についてのお話です。

そもそも何故頭痛がおこるのか?ですが、

「血管の拡張と収縮」が原因です。

血管が拡張すると、痛覚神経に触れて頭痛が起こるという訳です。

 

トイレが近くなるのもアルコールによる利尿作用で起こる現象です。

これにより体内の水分が失われてしまいます。アルコールの分解にも

水分を必要としますので、血管内は血流が悪く、一生懸命血液を流そうと

血管は拡張し、結果痛覚神経に触れ、頭痛が起こるのです。

 

お酒による頭痛は、血管を縮ませる必要がありますので冷やしましょう。

冷たいタオルで痛みを感じる部分にあてるといいですよ。

これは二日酔いの場合にも良いです。

 

頭痛にならない対策としては、

お水を一緒に飲むこと。

カフェインは血管を収縮させるので、緑茶やコーヒーも

いいかと思います。

アルコールを分解する肝臓では、糖質を使ってアルコールを分解するので、

大量飲酒により、糖が枯渇してしまうと低血糖状態になり頭痛の原因にもなります。

フルーツジュースなどで糖分を補うといいですね。

お酒による頭痛にお困りの人は是非お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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