首の痛み・寝違え・五十肩

首や肩の痛みを我慢せず、早期改善を目指しましょう!

このようなお悩みはありませんか?

考えている男性のイラスト

  • 首に強い痛みがあり、徐々にひどくなっている
  • 肩が痛んで、腕が上がらない
  • どちらか片側の首、肩、腕にだるさを感じる
  • 寝違えで首が動かしにくいことがよくある

さまざまな首の痛み、我慢せずにご相談ください!

上記のような症状でお困りではありませんか。

慢性的なものだから仕方ない、ほおっておけば治るだろうと、痛みを我慢していると、痛みがひどくなることもあります。ルナ整骨院鍼灸院で1日も早くその痛みを改善しましょう!

ルナ整骨院鍼灸院の寝違えの治療

寝違えにはいくつかの原因が考えられます。

  1. 首の関節や筋肉に、睡眠時の姿勢や寝返りなどで、負担がかかることが原因の場合
  2. 横向きになったときに、枕の高さが合っていない場合
  3. 首や肩の筋肉が、慢性的に固くなっている場合
  4. むちうちの後遺症により、首の骨が歪み、筋肉が緊張している原因の場合

いくつかの要因が重なって朝起きた時に痛くて首が回らないことを寝違えといいます。

当院ではこの様な急性症状にはソフトな整体治療や鍼灸治療、高周波電気治療器などを組み合わせてその場ですぐに効果を実感して頂いております。

ルナ整骨院鍼灸院の五十肩の治療

四十肩・五十肩は主に下記の原因が考えられます。

  1. 肩のインナーマッスルの低下により関節部分の組織に負担がかかる場合
  2. 腕を使いすぎることにより肩の関節に炎症を起こしてしまっている場合
  3. 猫背により肩甲骨と肩の関節のバランスが悪くなっている場合
  4. 変性した腱や滑液包に、急に石灰が沈着してしまう場合

四十肩・五十肩の正式名称は肩関節周囲炎と言います。

主に50代に多いことにより老人病とも言われたりしますが、最近では運動不足や不良姿勢によるアンバランスでの運動過多により発症するケースも多いです。

当院では急性期、慢性期のタイプ別に即効性のある治療を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

また最近では30代でも多く発症しております。肩の動きをチェックし、五十肩予備軍に当てはまった方は要注意です。

五十肩予備軍かも!?肩の動きでチェックしてみましょう!

若くして四十肩や五十肩などにならないためには、今から予防することが大切です。
まずは、下記のチェックで、四十肩・五十肩が予備軍に当てはまらないかチェックをしてみましょう。

五十肩のチェック

step1

五十肩チェック写真矢印
左右の手を背中でつなぐように動かし、肩周辺や腕に痛み・違和感がないか確認します。

step1

五十肩チェック写真矢印
次は、手の位置を左右逆に動かしてみます。先程と同じように動かすことができるかチェックします。

step1

五十肩チェック写真矢印
両腕を体の横から挙げていき、頭の横へ近づけていきます。その時、両腕がスムーズに挙がるか、左右差はないかをチェックします。

step1

五十肩チェック写真矢印
両手を頭の後ろで組みます。肩周囲の筋肉が緊張していると、この動作がスムーズにできない場合があります。

step1

五十肩チェック写真矢印
肘を曲げて左右の腕をねじるように動かします。この時、腕と床を水平に保つように動かします。

step1

五十肩チェック写真
先ほどとは反対方向へねじってみます。どちらか片方がねじりにくかったり、肩がひどく痛む場合は、肩関節に負担が生じている可能性があります。

四十肩・五十肩の予備軍では、首や肩にこりを感じたり、背中が張る、背スジを伸ばすと痛むなどの症状を伴う場合が多いので、自覚症状がない場合も、普段から肩甲骨を動かす運動などを行い、筋肉の緊張をほぐすことを心がけましょう。

自宅でできる!簡単ストレッチ

首・肩の痛みの取り方(肩部ストレッチ)

ページの一番上に戻る