肩こり、首の痛み、仕事だから仕方ない?

みなさま、GWは楽しめましたか~?

たっぷり遊んでお疲れの方も多いのではないでしょうかヽ(^。^)ノ。。。

お身体に関するお悩みがありましたら、

ルナ整骨院までご相談ください。

スタッフ一同笑顔で、お待ちしております。

 

お仕事でパソコンを使う作業をされている方は多いと思います。

肩、首、目など疲れますよね( ゚Д゚)。。。

 

長時間の労働はそのような不調にさらに拍車をかけることがわかっており、

1日に6時間以上作業をする人の8割以上が首や肩のこりや痛みを、

9割以上が目の疲れや痛みを感じています。

 

肩や首の痛みが強くなったり、慢性化したりするのを予防するためには、

同じ作業を続けないことが大切です。

1時間に1度は休憩をとり、

使い続けた筋肉を休めると同時に、使っていない筋肉を動かしましょう。

 

疲れにくくなるコツをいくつかご紹介します!!

 

1.椅子の高さを見直してみましょう

 

パソコンの画面を前のめりで見つめる、

腕に必要以上に力を入れるといった動作は

特に上半身の筋肉に負荷をかけ、コリや痛みを招きやすくなります。

肩や首への負荷を少しでも軽減するために、自分の体にあった作業環境をつくりましょう。

ポイントは、椅子の高さです。

座ったときに膝の位置がお尻よりやや高くなり、

足の裏全体が床に着く高さがおすすめです。

 

キーボードを打つときは、手首を反らさない姿勢を保てるように、

手首の高さや角度にも気をつけてください。

手首の高さを調整するなら、手首だけでなく腕全体を広い面積で

支えるアームレストを活用しましょう。

椅子を買い替えるときは、

膝側からお尻に向かって少しだけ低くなっている座面が

おすすめです。

 

背もたれは背中のS字型カーブに添ったフォルムで、

肩甲骨の下あたりまで届いているものを

選ぶとよいでしょう。

 

2.ストレートネック対策を忘れずに

 

首の骨がゆるやかにカーブしているのは、首や肩の疲れを防ぐためです。

しかし、前のめりの姿勢を続けると、首の骨が前方へまっすぐ伸びた

ストレートネックになり、首や肩に大きな負担がかかるおそれがあります。

ストレートネックの対策としては、

寝るときの枕を、バスタオルを丸めてつくったものを使用するとよいでしょう。

寝るときに、首の下に置くだけで、本来の首の骨のカーブを維持しやすくなります。

休憩時間には、席を離れて体を動かしましょう。

 

3.冷えに注意

 

冷える職場での作業は、疲れやコリを悪化させる原因になります。

体が冷えると、同じ姿勢を続けて緊張している筋肉がさらに緊張します。

その結果、血めぐりが悪くなり、血液中の疲労物質や発痛物質が代謝されにくく

なるからです。

職場での冷えに思い当たるひとは、カーディガンなどを羽織る、

スカーフを巻く、襟のある服を着るなどして、首や肩を冷えから守りましょう。

それでも冷えが気になる人や服装の調整がしづらい人は、

貼る使い捨てカイロを活用してみましょう。

 

4.目を温めると首や肩がラクになる場合も!

 

デスクワークが長い方は、肩や首の疲れと同時に、

目の不快感も抱えている人が多いことがうかがえます。

疲れ目と肩や首のこりのどちらも、筋肉に緊張が原因です。

長時間の同じ姿勢で目や首が疲れるのに加え、目が疲れて見えにくいから

前かがみになることで、さらに首や肩がこるという

悪循環が考えられます。

目を温めて気持ちがよいと感じたら、蒸しタオルで目を温めてみましょう。

目の疲れがやわらげば、肩や首のコリも軽減される可能性があります。

 

5.お風呂や手浴で血めぐりUP

 

ずっと同じ姿勢を続けたことが原因のコリや疲労を和らげるために、
夜はお風呂につかって全身の血行を促し、発痛物質や疲労物質を流し去りましょう。

ただし、熱すぎるお湯は、体が「危険」だと認識してしまい、

血行改善やリラックスにつながらないので気をつけましょう。

 

ゆっくり入浴する時間がない時は、

洗面台や洗面器に張ったお湯に手をつける「手浴」はいかがですか?

ずっとキーボードを打っていた手指や腕の疲れを癒すことができるうえ、

手を温めることで、手から体の中心部に戻る血液により、肩や全身も温まります。

リラックス気分を感じたいときは、入浴剤やアロマオイルなどを使うとよいでしょう。

 

身体の不調は仕事のせい…と諦めずに、セルフケアしていきましょう♪

 

投稿日: 2019/05/08

胃に優しい食事とは?

胃が弱っているときは胃に負担がかからないように消化によいものを食べましょうという言葉はよく耳にしますよね。

しかし胃は消化作業をもともとあまり行っていません。

脂肪と炭水化物の消化はほぼ出来ておらず、たんぱく質を途中まで分解するくらいです。
胃の主な働きは消化の下準備です。胃液を分泌しながら、ぜんどう運動によって食べものをどろどろにしていきます。となると、胃の負担にならないものとは、どろどろにするのが楽で、胃からスムーズに出て行く食べものということになります。

消化に時間がかかるものは脂肪と実は食物繊維を含む食材です。

なので脂肪の多い肉、魚はもちろん食物繊維の多いきのこや野菜は避けましょう。

ホットミルクも風邪を引いてる時、胃が弱っている時に良いとされていますが牛乳の脂肪分で胃酸の分泌を促す効果があります。もしホットミルクが飲みたい場合は低脂肪、無脂肪の物をおすすめいたします!

また寝る時は左向きに寝た方が胃の負担は減るそうです。

右向きに寝てしまうと胃酸が食道の方に上がってきてしまい良くないそうです。普段寝るときは問題ありませんが胃が痛い、不快感があるなと感じた時は左向きに寝てみてはいかがでしょうか?

 

まだまだ気温の変化がありますが体調管理をしっかりとして風邪に強い体を作っていきましょう!

投稿日: 2019/05/05

基礎代謝が最も活発な春

皆さんは、1年を通じて最も基礎代謝が活発になるのが、

4月って、知っていますか。。。?

これを知っていれば、ダイエットを始めるなら。。。4月!!

効果が早く表れれば、やる気も出てくるというもの。

やはり、頑張った分、結果が出た方がいいですよね。

 

 

 

ただ、やはり。。。頑張りすぎても

人間の身体は、現状維持する機能があるらしく

急激に減量すると、体が危機を感じてしまい、

通常通り食べても、元に戻ろうとする力が働き

結果的にリバウンドということになってしまうようです。

リバウンドしないためには、だいたい1ヶ月に2~3キロ位にするのが

ポイントのようです。

 

そして、体の機能をしっかり理解してから始めるのがベストなようです。

 

・朝食は12時間の断食をするといいようです。

朝起きた時は、しっかり日差しを浴びる事、

そして、体は一日で一番長い断食後の食事を朝食と認識するそうです。

断食時間が長いほど体内時計のずれを調整する力がおおきくなり、

さらに、消化器官を休め、脂肪が燃えやすい体質になるそうです。

 

・急激に血糖値が上がる食べ方はさける

急激に血糖値が上がると本来エネルギーとして使うべき糖分が

体内で余ってしまい、脂肪になってしまうそうです。

急激に上がってしまう、うどんやパスタなどは、

野菜などのサラダと一緒に食べるといいようです。

 

・朝食は沢山食べて、夕食は軽く。。。

日本の食事事情だと、夕食に沢山食べてしまう人が多いと思いますが、

理想としては、3食のボリュームは4対3対3が一番良いそうです。

夜は脂肪が蓄積されやすいので、

朝食とは逆に低エネルギーで炭水化物や脂質が少ないものを食べるといいでしょう。

 

 

・摂取エネルギー量は週単位で調整しましょう

成人男性の理想の摂取エネルギー量は

1日当たり2200キロカロリー前後200キロカロリー。

これを1週間に換算すると、15400キロカロリー。

1日2200キロカロリーで毎日きっちり頑張るよりも、

1週間の合計で調節すれば体重は大きく増えないことがわかっています。

 

 

 

まずは。。。生活が乱れている人は、

規則正しい生活と睡眠をしっかりとることから始めることですね。

それから、食事などを気を付けるようになれば理想的ですね。。。

 

無理をせず、少しづつ始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: 2019/05/03

ゴールデンウィーク 交通事故に気をつけましょう!

 

いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってきました!!

ルナ整骨院は休まず営業致します。

お電話またはネットからのご予約、お待ちしております。

 

今年は10連休ヽ(^。^)ノ!!

家族や友人と旅行や行楽に出かける計画を立てている人も多いことでしょう。

そこで、注意していただきたいのが、交通事故です。

 

先日、我が家も外出先の立体駐車場で

曲がる際に縁石に乗り上げてタイヤをパンクさせてしまいました( ノД`)…。

 

パンクするのは一瞬、、、

その後、ロードサービスを手配したりと

大変な時間と労力を費やしました。

「きっと大丈夫だろう」という過信がいけないんですよね。

 

ゴールデンウィークは、長距離のドライブにお出かけの方も多いと思います。

普段の運転と長距離運転。

気を付けるべき点というか、

危険に近づかないように運転することにそれほど大きな違いがあるわけではありません。

基本に忠実に運転する。

運転姿勢や死角の確認。

など、安全運転の基本的な部分は変わりません。

かといって、いつも走っている慣れた道と同じでいいかというと、

そうでもないですね。

長い距離を走るわけですから、それなりの準備が必要だと思います。

 

どんな準備が必要なのでしょうか???

まずは、ルートの確認です。

今はカーナビやGoogleマップがあるから不必要という意見もあるとは思いますが、

どこからどこまでを高速を利用するのか?

休憩するとしたらどの辺りか?

など頭に入れておくだけで全然違うと思います。

所要時間やお天気なども調べておくと尚いいですね。

 

あとは車のチエックです。

普段の整備をきちんとしていればいいのですが、

長い距離を走るわけですから、点検しておいた方が安心です。

 

大人数で出かけたり、高速道路も長時間走るでしょう。

結果、車の負担は大きくなります。

特にタイヤの空気圧、ブレーキ、冷却水、オイルなどは

大事な点検項目になると思います。

 

そしてドライバーの体調管理も大切です。

特に睡眠不足は大敵です。

数日前から体調を整えておきましょう。

連休中は、おそらく各高速道路とも混雑すると思います。

大渋滞に巻き込まれるかもしれません。

そういう状況にあっても、イライラしないこと。

楽しむために移動しているわけですから、

イライラしてしまっては本末転倒です。

 

焦らない、急がない、無理しない

などメンタルな部分を積極的にコントロールしましょう。

 

 

ゴールデンウィークに想定される事故は、、、

不注意による自損事故

混雑している場所だけでなく、裏道などにも交通事故の危険性は存在します。

これは疲れや油断などで、電柱に車をぶつけてしまった、

もしくは停車中の車に誤ってぶつけてしまった、

などの例が挙げられます。

 

渋滞中の不注意での追突事故

渋滞中ですと、少しずつ、少しずつ前に進んでいきます。

その都度、車を発進したり、停車したり、ドライバーにはストレスです。

万が一、ここで不注意の為、ブレーキとアクセルを間違えて踏んでしまった!

となっては明らかに追突事故ですので、注意が必要です。

 

普段の日からもいえますが、大型連休は特に交通事故防止の意識を高めていきましょう!

・交通事故の被害者・加害者になってしまった

事故後とにかく首や腰が痛い

・レントゲンで「異常なし」と言われたが・・・

・保険会社の手続きが分からない

などお困りの際はルナ整骨院までご相談ください。

交通事故には気をつけて、ゴールデンウィークを楽しみましょう♪

 

投稿日: 2019/04/25

自然治癒力を上げる食べ物

 

最近。。。しきりに健康に関するTVなども多く、

周りの皆さんも健康に関する話題には、

気にかけているようですね。。。

 

これから、薄着の季節になってきますが、

肌の露出も多くなってくる中、

ダイエットを考える人も多いと思いますが。。。

食べる物を減らすダイエットは、体に悪影響を。。。

健康的に食べて、うまく体重管理が出来るといいですね。

 

では。。。

体にいい食べ物は沢山ありますが、

その中でも、自然治癒力を上げる食べ物とは。。。?

皆さんがよく知っている、納豆、にんにく、ヨーグルトetc

 

特に納豆は。。。

良質なたんぱく質がたっぷり含まれているのはもちろん、

強い骨を作ってくれるビタミンK、

血栓を溶かし、血液サラサラに導いてくれるナットウキナーゼなど

体の土台作りに欠かせない栄養素が盛りだくさんです。

 

 

納豆というと、朝食に出てくるイメージがありますが、

栄養の面からは、夜に食べる方がより効果的だそうです。

血栓は体内の水分が不足しやすい夜中に出来ることが多いので、

予防のためにもだそうです。

 

 

また、大豆に含まれるイソフラボンは

女性ホルモンのエストロゲンによく似ている為、

エストロゲンの不足による更年期障害を和らげるほか、

乳がんや卵巣がんの予防にもなるようです。

 

そして、同じ大豆原料でみそは、

大豆を発酵させて作った食品なので、

栄養価はバッチリで、いろいろな食材と組み合わせ出来るので、

優れていて便利な食品とも言えます。

ただし、みそに含まれているビタミンは、

熱に弱いので、沸騰させないなど、料理法には気を付けましょう。

 

 

お味噌汁には、めかぶやわかめなどを入れると、

より一層相乗効果で、体の治癒力を高めることが出来るようです。

 

 

大豆商品は、本当に身体にいいのですね。

納豆にお豆腐、お味噌汁にと。。。

体にいいものを、どんどんとるようにしましょう。

 

そして、健康な体を作っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: 2019/04/15

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