鍼の種類

2017年01月31日

鍼というと、痛いと怖いというイメージが強いです。

 

もちろん鍼を刺すときにはある程度は痛みが出ても仕方ないと思います。体内に異物が入るのでその反応なら、その反応が出ない方がよくないです。

 

ただ金属アレルギーや恐怖心がとにかく強すぎる人たちに無理に鍼を刺したとしても、しっかりとした効果は出にくいです。

 

そこで有効活用できるのが刺さない鍼です。言葉としての意味が分からないかもしれませんが、刺さるとか刺すから鍼という意味合いだと思う方も多いと思います。

 

我々が使うハリというのは鍼という漢字を使います。英語でacupunctureと言います。みなさんが想像しているハリは針の定義になります。針は英語でneedleと言います。

 

それぞれ日本語ですと発音や意味合いが似ていますが英語のように使い分けて表現されることが多いようです。ただ漢字の成り立ちとかでは異体字になるそうです。

 

われわれが使う鍼と言われてイメージされるものはかなり細くできています。分類上の名前でいうと毫鍼(ごうしん)と呼ばれるものです。これを管鍼法で打っていくスタイルが現在のメジャーなやり方になります。

 

この方法が、一番痛みも少なく効果もでやすいやりかたになっています。

 

それでも苦手な方とかのためにあるのが刺さない鍼になります。

 

もともと小児鍼というもので乳幼児から子供までに使う鍼になります。

 

鍼はもともと気血水を整えるもので、その時代にできていた鍼の形はその作用に有効となります。

 

現代のように筋肉に向かってしっかり刺すやり方(トリガーポイントなど)はトリガーポイントを治療するためにもともとあった鍼の中から毫鍼を使っているので小児鍼は不向きになります。毫鍼もトリガーポイントのために作られたものではありません。

 

なので小児鍼はやれることは限られていますが、その目的に沿っているのであれば毫鍼よりも痛くなく鍼治療を受けることができます。

 

小児鍼にもいろいろな形があって、集毛鍼、てい鍼、ローラー鍼などが有名だと思います。

 

どれも全く痛くありません。乳幼児でも受けれるものなので刺激がかなり優しいです。

 

ただ子供は低刺激でも反応が非常にいいです。細胞が活発で敏感なため優しい刺激でも大人がマッサージ受けるぐらいの反応があると思います。

 

なので大人では少し効果として実感しにくいところが多いと思いますが、鍼が苦手な人はぜひ一度受けてみて下さい。

 

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