身体のバランス
2017年02月24日
人間は2つの足で立っていますが、そのためには筋肉や関節とバランスが大切になります。
このバランス感覚というのは感覚神経の1つになります。バランス感覚というのは年齢と共に衰えていくので、鍛える必要性があります。
バランス感覚自体を鍛えるのとバランスをとるのに必要な筋肉を鍛えることが大切になります。
バランス感覚を鍛える道具がバランスボールやバランスディスクなどが必要になります。この2つは意図的に不安定な状態をつくり、バランス感覚を養うものになります。
バランス感覚に必要な筋肉もバランスボールやバランスディスクなどでも鍛えることができますが、それにプラス体幹トレーニングをすると有効です。
体幹トレーニングは現代では様々なやり方や理論があるので一概にこれがいいとは言えませんが、基本的にはご自宅でできることが多いです。
体幹トレーニングは特殊な器具や道具などが必要なく、自分の体重と重力で十分な負荷になります。
この2つを毎日とは言わずとも継続的に行うことでバランス感覚を鈍くさせにくくできます。
バランス感覚が鈍くなると、転んだ時に大けがにつながったり転ぶ回数が増えたりします。
ケガで多い原因は転倒です。転倒はケガの大小にかかわらず多いです。
なるべく年齢を重ねてきたときにケガをしないためにも今のうち予防をしていきましょう。