2月3日 節分

2017年02月2日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

今日のように風の強い日は、車の運転も風でハンドルをもっていかれる事も。。。

安全運転を心掛けていても。。。

巻き込まれてしまうことも。。。

交通事故によるむちうちなどお気軽にご相談ください。

 

ところで、2017年の節分は2月3日です。

長年2月3日に節分が行われているので、

節分=2月3日というイメージがある人も多いかもしれませんが、そうではありません。

まれに2月2日や2月4日になる日もあるのです。

節分の日にちは、その翌日にある立春の日にちによって変化します。

立春とは、立夏・立秋・立冬・春分・夏至・秋分・冬至。。。など、

1年を24等分して表す季節24節気のうちの一つです。

しかし、1年は365日で24等分できないため、

これら立春など24節気は毎年わずかなズレが生じてしまうのです。

そして、節分は立春の前日なので、

立春がずれた時に節分の日にちもズレるのです。

 

何故、節分の日に豆をまくのでしょうか。。。?

節分は春を迎える立春の前日であり、季節の分かれ目と意味があります。

昔は冬から春になるのを新たな1年と捉えて、今で言う大晦日のような意味合いがありました。

季節の変わり目には邪気が入りやすいとされ、

新たな1年の前に邪気を払うために色々な行事が昔から行われており、

その一つが豆まきなのです。

豆は「穀物の精霊が宿っている」として神聖なものと見られていたので、

豆まきだけでなく、神事にもよく使われていました。

また、魔を滅するという「魔滅(まめ)」という漢字が当てられ、

豆をまくことで鬼を追い払う(魔を滅する)という風に言われています。

さらに、「鬼が出たとき、毘沙門天のお告げで豆をまいて鬼を退治した」という逸話もあります。

 

豆まきにしろ、恵方巻きにしろ、縁起や風習、伝統といったことよりも、

家族のコミュニケーションとしての意味合いが強いように思われます。

 

 

 

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