10月のイベントといったらやっぱり『ハロウィン』

2018年10月11日

こんにちは。

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10月のイベントといったらハロウィンですね。

もともとハロウィンは日本の文化的行事ではありませんでしたが、

ディズニーランドやお菓子などで大々的に公に広まり、今やSNSなどで

大イベントとして定着していますね。

ハロウィンの歴史は、紀元前5世紀からヨーロッパ中西部のケルト人が行っていた、

その年の収穫祭と一緒に悪霊を追い払う儀式が起源とされています。

キリスト教のイベントと思われている方も多いようですが、

ハロウィンとキリスト教は関係ありません。

ハロウィンといって思い浮かぶキャラクターの一つに、カボチャがありますよね。

あのカボチャの名前は「ジャック・オー・ランタン」と言います。

アイルランドやスコットランドに伝わる鬼火(火の玉)のような存在で、

「ランタン持ちの男」という意味です。

なぜ?ランタン?と思いますよね。

悪賢い遊び人が悪魔をだまし、死んでも地獄に落ちないという契約を取りつけたが、

死後、生前の行いの悪さから天国へ行くことを拒否され、悪魔との契約で地獄にも

行けず、カブに憑依し安住の地を求めさまよっている姿。

だそうです。

ここでまたまた謎が?・・・カブ??

ハロウィンといったらカボチャでは?

これは、カブが起源だったそうですが、このお話がアメリカに渡ったのちに

アメリカで生産が高かったカボチャに変化したようです。

このカボチャをランタンにし、ジャック・オー・ランタンと叫び、善霊を

引き寄せ悪霊を遠ざける効果があると言われているようです。

もう一つ、「Trick or Treat]と言いながらお宅を訪ねてお菓子をもらうことも

ハロウィンの醍醐味の一つですよね。

「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」と意訳されているようですが、

直訳するとちょっと違う気が・・・?

おそらくTreatの「もてなし」「ごちそうする」あたりからきてるのでしょうね。

現代の子供達は、知らない人との接近は危ないという理由からでしょうか

ご近所の家を周りお菓子をもらうことなどしないのでしょうが、

もしも”Trick or Treat”と来たら、”Happy Halloween!”とお菓子をあげて下さいね。

 

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