黄砂

2018年04月5日

こんにちは!!

ルナ☽整骨院です。

今年は暖かく、日中半袖の方も増えてきました。

花粉のピークとなる3月~5月。

それと同時期に飛来する「黄砂」。

これから5月ごろにかけては「黄砂」が猛威を振るいますよ(ノД`)・゜・。

 

咳がひどい、目がかゆい、喘息など深刻な健康被害を引き起こすので注意が必要です。

主婦にも、洗濯物が外に干せない、車がすぐ汚れる、窓やベランダが汚い…と頭を抱えることばかりですよね。

昔からの自然現象ですが、最近では砂に付着した汚染物質などが問題となっています。

健康対策のためには「いかに家の中に入れないようにするか」です。

 

■家の中に持ち込まない

外出中に服などについた黄砂をできるだけ室内に持ち込まないことが大切です。

マスクをしていても、粒子の細かい黄砂はそれを通り抜けることがありますので、家にあがってからは、まずうがいをするようにしましょう。

洗濯もできるだけ室内に干すことをオススメします。

■家ではできるだけ窓を開けない

気象庁のサイトなどで黄砂の飛散状況を確認し、できるだけ窓を開けないようにしましょう。

換気の際には、カーテンレースをしっかり閉め、窓を10センチ程度開けて短時間で空気を入れ替えるようにしましょう。

■空気清浄機などを活用する

粒子の細かいホコリを取り除ける空気清浄機が販売されていますので、活用しましょう。

また、黄砂の付着から逃れるために洗濯物を室内で干した際、生乾き臭も気になるもの。脱臭効果が高い空気清浄機もチエックしましょう。

■掃除をする

黄砂を家に入れない努力をしても、やはりいくらかは中に入ってしまうもの。

家に入った黄砂を掃除するには、朝一番に掃除するように心がけましょう。

掃除する際は畳の目や網戸、エアコンのフィルターなどもあわせて綺麗にするように心がけましょう。

 

 

 
 

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