鯉のぼり

2018年04月11日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院☽です。

当院は、交通事故施術も行っております。

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4月も半ばに入ると鯉のぼりを見かけるとこがあるのではないでしょうか。

鯉のぼりを飾る行事は「こどもの日」で、男の子の誕生や成長をお祝いすることですよね。

以前は「端午の節句」と呼ばれていたんですよ。

最近は住宅環境の影響で、鯉のぼりを高々と風になびかせているご家庭を

あまりみかけなくなりましたね。ベランダ用の鯉のぼりも販売していますが、

鯉のぼりを飾ることをするご家庭が少なくなっている気がします。

そもそも端午の節句は、奈良時代に日本に伝わり、「端」は月の初め、

「午」は馬の日を指すことから、当初は月の初めの丑の日に行われていましたが、

牛が五に見えることから、いつしか5日に行うようになり、更に5が重なる5月5日に

固定されたようです。

 

当時の端午の節句は厄払いの意味合いが強く、男女の隔てなく行われていたようですが、

それが、男の子の行事となり鯉のぼりが飾られるようになったのが江戸時代からだそうです。

 

鯉のぼりの由来は、奈良や平安時代に将軍家に長男が生まれた際、世継ぎの出生を祝って

家紋の入った幟が立てられるのを、庶民が似せて立てたのが鯉のぼりだそうです。

 

鯉のぼりを飾る時期も地域によって様々で、一般的には5月5日を過ぎたら早目にしまう方が多いようですが、5月に末まで飾っておく地域もあるようです。

 

現在の鯉のぼりの定番の色は黒、赤、青の3色ですね。

真鯉(お父さん)の黒は、全ての生物の命の源である「水」を意味し、

必要不可欠な存在を表し、

緋鯉(お母さん)の赤は、万物を生み出す源として知恵を象徴する「火」を意味し、

子供をたくましく生み育てることを表しているそうです。

子供の青はすくすく育つ「木」を意味し、子供の成長を表しているそうです。

 

悠々と風に乗って泳ぐ姿は、見ているだけでも気持ちがいいものです。

男の子のご家庭で、是非今年は鯉のぼり泳がしてみてください。

 

 

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