食べ合わせ

2017年02月18日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

日本では昔から、一緒に食べたら体に悪い、いわゆる「食べ合わせ」が色々と言われています。

実は日本だけでなく、海外でも同じ言い伝えはあります。

巷で言われている食べ合わせについて、調べてみました。

人参と大根・・・大根のビタミンCを人参のアスコルビナーゼ(酵素)が壊す。

カニとかき氷・・・胃や腸とともに身体全体を冷やすことが実際に確認されています。

スイカと天ぷら・・・スイカの水分で胃液が薄められ、天ぷらの油分を分解できない。

カニに柿・・・ともに胃腸や身体を冷やす作用がある。

タコにワラビ・・・ワラビの過剰摂取によるワラビ中毒を起こす危険性がある。

スイカとビール・・・急性アルコール中毒の危険性がある。

ラーメンライス・・・どちらもビタミンをあまり含んでいないため、

炭水化物ばかりとなり疲労や肥満を招く。ネギなどの野菜を一緒に食べればOK。

高血圧の薬とグレープフルーツ・・・グレープフルーツに含まれる酵素が降圧薬の作用を

強くすることがありこれはNG。

うなぎと梅干・・・一長一短があります。

うなぎの脂と梅干の強い酸が刺激し合い消化不良を起こす。

ただし酸は脂肪消化の手助けになることもあるとされています。

 

 

こうして見ると、迷信だと思っていたことがちゃんと根拠のあることだったのですね。。。

 

 

 

 

 

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