風邪対策としてオススメの方法は?

2018年11月14日

今週に入って気温が下がり、20℃をいかないこの時期らしい寒さに

  なりましたね。

 

ルナ整骨院では、腰痛や肩こりに対して姿勢を切り口に改善していきます。

寒さからついつい肩を丸めて歩いていませんか?

身体が冷えて血液の循環も悪いところに姿勢の悪さが加わり、

肩凝りも腰痛も悪化していく一方ですよ。

ギックリ腰なども鍼での施術で改善へと導いていきます。

使い捨ての極細鍼を使用しますので安心です。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

寒くなってきたので気になるのがインフルエンザや風邪症状ですね。

インフルエンザは予防接種が有効ですが、普通の風邪となると手洗い、うがい、

マスクなど、自己防衛が必須になってきますね(インフルエンザもそうですが。。。)

そこで、唾液中の抗菌蛋白質を紹介します。

抗菌蛋白質は人ごみでの感染予防に効果的なんです。

新種のウイルスだった場合、もっている免役記憶は役に立ちません。

しかし、免役記憶に頼らない自然免役と呼ばれる免疫があります。

その中でも注目されるのが、天然抗菌物質のひとつ「抗菌蛋白質」なのです。

抗菌蛋白質は、細菌や真菌、ウイルスと闘ってくれる頼りになる蛋白質なのです。

この蛋白質は鼻水や唾液のように粘液中にあり、他のウイルスへの感染を防いでくれます。

風邪のウイルスは鼻腔から感染し、喉にまで炎症を起こします

そこでのど飴やガムをかみ、唾液を増加させます。喉の洗浄にもなりますし、

抗菌蛋白質が微生物を抑えてくれる効果を発揮します。

感染しやすい電車の中や狭い空間に居る時は、飴を舐めながらマスクをすると

いいですね。マスクだけですと隙間からウイルスが簡単に入り込んできますからね。

 

 

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