風邪のひきはじめが肝心ですよ

2018年11月24日

最近、交通事故を数回目撃しました。

秋は日が暮れるのも早くなり、事故が発生しやすい傾向にあります。

皆さんのまわりでは大丈夫でしょうか??

事故に遭われて、どうしたらいいのかわからない方、

ご家族やご友人で事故に遭い、お困りの方、

ルナ整骨院までご相談ください。

経験豊富なスタッフが、キメ細やかな対応にて、全力でサポート致します。

 

 

 

「なんだかのどが痛いなぁ・・・」

と感じることありますよね(>_<)

下記のような過ごし方をしてしまうと、

免役力が低下して、風邪をひきやすくなります。

 

□普段から睡眠不足気味である

□ダイエットをしていて、栄養バランスを欠いている

□寒気を感じても、厚着など暖を取ることはしない

□水分をあまりとらない

□最近、転勤や引越しがあり、生活が大きく変わった

□最近、とても忙しかった

 

人の体に大きな負荷がかかるため、環境の変化や季節の変わり目などは注意が必要です。

風邪かなと思ったらすぐに対策をとってみてくださいね。

 

『長く良質な睡眠を』

風邪を治すには、何といっても睡眠が大切です。

いつもより長い、十分な睡眠時間を確保しましょう。

 

『食事は消化のよいものを』

バランスのとれた食事をとることが大切ですが、

食欲が落ちているときは

無理に食べ過ぎないようにしてください。

食べ物を消化・吸収するのはとてもエネルギーを使う為、

温存するべき体力が低下してしまいます。

スタミナをつけようと、ステーキなど消化の悪いものを食べるのは、逆効果。

おかゆやスープなど消化のよいものを、食べられる範囲でとるようにしましょう。

また、熱すぎたり、冷たすぎたりするのも体の負担になるので、

人肌くらいのものが最適です。

 

『乾燥を防ぎ、加湿する』

風邪の初期症状の一つである悪寒は、熱が上がる前のサイン。

大きな血管が集まっている3つの首=「首・手首・足首」を温めると

効率的に体温があがるので、ここをカバーできる服装をしましょう。

しょうが湯など、体が温まるのを飲むのも効果的です。

 

『水分補給はしっかりと』

風邪をひいた時は、水分をしっかりとることが大切です。

まず、発熱時には、体から水分が奪われるため、

脱水を防がなければなりません。

脱水を改善するだけで熱が下がる場合もあります。

また、熱が出ていなくても、風邪の時は体内の細胞がフル稼働していますから、

細胞の1つ1つが水分を必要としているのです。

高齢者の方は、のどの乾きを感じにくいので、

気づかないうちに脱水になっていることもあります。

意識して、水分をとるようにしてください。

 

『体を温め、効果的に熱を上げる』

ウィルスの多くは低温低湿の状態で活発化するため、

風邪予防には加湿が重要といわれています。

しかし、風邪をひいてしまった後も、加湿は大切です。

のどや鼻の粘膜の表面には、「繊毛」があり、

ウィルスを排除する役割を担っているのですが、

乾燥すると繊毛の働きが悪くなってしまいます。

加湿器を利用したり、濡れたタオルを何本かかけておくなど、工夫してみてください。

 

 

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