風邪のときの入浴

2018年01月30日

 こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

お困りの際はご相談ください。

毎日寒いですね。

風邪を引いてしまっている方も多いのではないでしょうか?

皆さんは風邪を引いたときのお風呂はどうしてますか?

私が子供の時は、「お風呂に入っちゃダメ!!」と言われていた記憶があります。

でも現在では、正しい知識を持っていれば、風邪を悪化させずにお風呂に入ることも可能だと言われています。

まず、風邪のときに入浴するには、2点注意してほしいことがあります。

・入浴によって身体を冷やさない

・入浴によって体力を消費させない

ということです。

具体的には、

・入浴後はすぐに身体を拭き、冷える前に布団に入ってしまう。

・頭を洗った場合は、寝る前にドライヤーなどで完全に乾かしてから寝る

・体力を奪われないために、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

・入浴後は水分補給を忘れない

また風邪のどんな症状の時でもお風呂に入れるわけではありません。

下記のような症状がある場合は入浴は控えましょう。

・38℃以上の発熱がある

・ひどい寒気や全身のダルさがある

・嘔吐や下痢の症状がある

これらの場合は、自分でもお風呂に入ろうなんて考えませんよね。

風邪をひいているときのシャワーだけの入浴もおすすめできません。

シャワーだけですと、身体の芯まで温まらず、すぐに湯冷めしてしまうため、風邪を悪化させる恐れがあるのです。

やはり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、身体の芯まで温める入浴方法があすすめです。

もちろん、無理してまで入る必要はありませんが、メリットもあるんです。

・全身の血行が良くなり、体調を高める

・筋肉を柔らかくすることで、血管を拡張させ新陳代謝を高める

・発汗作用がスムーズに働くことでウィルスへの抵抗力を高める

みなさんも風邪のときの正しい入浴方法を理解して、風邪を悪化させず、身体を清潔に保つように心がけましょう。

 

 

 

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