風邪ぎみの方、喉が痛くありませんか?

2018年10月26日

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

ギックリ腰や慢性の腰痛でお悩みの方は、

一度ルナ整骨院へお越し下さい。

ルナ整骨院は鍼の施術もおこなっています。

滅菌された使い捨ての鍼を使用しますので、衛生面での心配はありません。

鍼の施術は痛い所だけではなく、

不眠やめまいなどの自律神経の乱れの症状も

緩和に導きます。

鍼が初めての方でも、初回の丁寧なカウンセリングがありますので、

わからない事や不安も相談ができて安心です。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

このところの急激な寒さで風邪かな?と思われる症状が出ている方が多いかと思います。

私もそうなのですが、喉に違和感を感じるので、のど飴などでごまかしている状況です。

「喉の痛み」は体内に細菌やウイルスが侵入して、それを身体が排除しようと

毛細血管が拡張し、血液が増加することによって、赤みや腫れが出る症状です。

「扁桃炎」や「喉頭炎」は、喉の腫れや発熱のほか、放っておくと白く点々とした

膿が喉の奥の方に現れはじめ喉の粘膜下を通って肺に達し、

他の臓器に様々な症状を及ぼすこともあります。

命の危険にかかわる「敗血症」という病気に発展する可能性もあるので、

痛みが長く続くようでしたら、放っておかずに適切な処置をしましょう。

やはり一番良いのは、病院で抗生物質の薬を出してもらうことだと思います。

解熱鎮痛剤などもあわせて出してもらうともしもの時に安心ですね。

まずは、風邪をひかない免疫力を上げることです。

日頃から体温を高く保つように気をつけといいですね。飲み物はなるべく温かいものを

飲んだり、1日の終わりには湯船で体をしっかり温めるなど。

睡眠不足やストレスをためてしまうのも免疫力低下に繋がりますので、質の高い睡眠を

とるようにしましょう。

日頃の生活の中では、加湿器で湿度の調節をしたり、飴やガムなどで喉を潤すし

乾燥しないように気を付けると良いです。

乾燥がウイルス細菌を増やす原因になってしまいます。

これからの季節は特に乾燥に気を付けて、たかが風邪から大病にならないよう

健康管理には十分気を付けて過ごして下さいね。

 

 

 

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