顔が伸びる!?

2018年01月25日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

お困りの際はご相談ください。

皆さん、顔が伸びるって知っていますか?

週刊誌などで、「芸能人の劣化」という記事たまにありますよね。

そういう記事には決まって「顔が伸びた」と書かれています。

でも他人事ではないんですよ!!

20代~60代までの40年間、普通に暮らしているだけで、約3㎝も顔が伸びるのだそうです。

実は顔が伸びる原因は「たるみ」にあるそうです。

加齢とともに顔の筋肉が下がり、徐々に顔下半分が伸びて顔のバランスが崩れ始めます。

老け顔の人は共通して、「鼻の下からあご先までの距離」と「鼻の下から唇の中心までの距離」が長い傾向にあるんだそうです。

でも大丈夫です。

対策はありますよ!

ほとんどの人が顔の筋肉をまんべんなく使っていないため、かたくなりがち。まずは筋肉をマッサージでほぐし、エクササイズで筋力をUPすれば、たるみが改善し、顔下半分が引き上げられ、顔の上下のバランスが整ってきます。

①鎖骨と耳周りのリンパを流す

顔にたまった老廃物は、耳の前後にあるリンパターミナルを経由して鎖骨のくぼみにあるターミナルへ、続いて脇の下にある総ターミナルへ送られます。

なのでまずは、出口の詰まりを解消するのは大切です。鎖骨上のくぼみに人さし指・中指・薬指の3本で、3秒圧迫するのを2回。

次に人差し指と中指で耳を挟んでぐるぐると7回、手前から引きあげ奥へと回すようにして、準備しましょう。

②口元のコリをゆるめ、口角を引き上げる

口角の横に、押すと痛む部分が何か所かありませんか?

ここに老廃物がたまると、口元が下がる原因になります。

指の腹でグリグリを3回、少し回しながらやや強めに刺激します。

こっていれば痛みを感じますが、コリがほぐれればそれほど痛まないはず。

口の開け閉めをすると動く顎関節周辺に老廃物が溜まると、輪郭のゆるみが加速!

両手を握り、顎関節周辺に指を押し当てグルグルと7回回します。次に手の形はそのままに、頬骨の下を同様に7回。頬の高い位置が下がると見た目年齢がどっと老けてしまうもの。老廃物がしっかり流れれば、口の開け閉めが意外なほど楽になります。

③あご下と輪郭をすっきりシャープに

あご下のもたつきは、ほとんどの人が実感していますよね。

3㎝伸びの内訳の多くは、このあご下です。

気合いを入れて取り組みましょう。

まず手を軽く握って親指を立てます。

親指をあご下に、人さし指の側面を正面におき、あごを挟んで耳下まですりあげることを4回繰り返します。

ポイントは親指。「痛い」と感じる1歩手前くらいの強めの力加減が理想です。

④顔下半分の老廃物も首筋から流して終了

ここまでで、顔下半分にたまった老廃物は、すでに耳の周辺に集まりつつあるはずです。

脇の下の総ターミナルに流れきるようもうひと手間。

風邪をひくと腫れるリンパ線の上を、耳の後ろから首筋を通り肩まで4回。一方方向になで下ろします。表面をなでる感じで行いましょう。

次に人さし指から薬指までの3本の指先で、鎖骨の上をぐっと押しつつ、ゆっくり3つ数えて終了です。

毎日続けて、顔の伸びを防ぎましょうね!!

 

 

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