静電気

2018年02月1日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

何でもご相談ください。

 

冬の季節に発生率が高くなる静電気。この静電気ですが、湿度と密な関係があります。

体に帯電していても、湿度が高いと空気中の水分を通してすばやく逃げてしまいます。

夏でも静電気は起きますが、湿度が高いと物体に溜まる電気が少なくなるのです。なので「パチッ」とまではいかないのです。

一方、湿度が低い時は空気中に水分が少ないので、電気を流す逃げ道が少ないのです。

そのため、人や物体に電気が溜まりやすく、金属に触れた時に一気に電流が流れ「パチッ」と放電されるとういわけです。

パチッとなると痛いですし、わかっているので恐怖心がでてしまいますよね。

それを避けるために、ドアノブなどを触る前に、1度壁を触って放電しましょう。

金属以外のゆっくりと電気を通す素材に触れることが重要です。コンクリート、土、木などの壁に触ると良いです。

手で触れる前に、鍵などで触れて体に帯電している電気を放電させてからでも良いでしょう。パチッっとなるのは鍵の先端の方なので、自分は痛みを感じにくくなります。その際、しっかりと鍵を持つことが大切です。

静電気の原因である湿度が低くなると言う事は、空気が乾燥すると言う事ですが、人側の乾燥も大きく影響しています。肌に水分が潤っていれば、その水分を通して電気が放電されるため、体に電気を溜めづらくなります。髪の毛も同じ事です。

日頃から、ハンドクリームやトリートメントを使い、保湿を心掛けましょう。

 

 

 

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