鍼灸

2017年01月26日

こんにちは。ルナ整骨院です。

今日は不妊鍼灸についてお話します。

ルナ整骨院では不妊鍼灸にも力を入れています。

鍼灸で身体の体質改善をしたり、骨盤を整えることで子宮内の環境が良くなり、妊娠しやすくなります。

また不妊鍼灸以外でも女性特有の疾患である生理通や生理周期が不安定、冷えやむくみが気になるかたも

鍼灸でゆっくりと体質改善をおすすめしています。

 

基礎代謝をもっと上げたい

体質改善をしたい

不妊改善の効率をupさせたい

生理痛の軽減をはかりたい

ホルモンバランスを整えたい

 

ルナ整骨院鍼灸院では、西洋医学だけでは改善が難しい不妊の改善をお手伝いしています。

冷えやホルモンのバランスが崩れている方は冷えの改善やホルモンのバランスを整える経絡やツボに鍼やお灸を行います。

骨盤のゆがみがある場合は骨盤のゆがみを整え、卵巣機能の低下を元に戻していきます。不妊の原因は様々ですが、

お一人おひとりしっかりとお話をお聞きして、不妊改善のお手伝いをしています。

基礎代謝を上げるだけで妊娠する確率はupしていきます。

病院に通うほどでもないけれど、そろそろ赤ちゃんが欲しいと思っている方や、病院で不妊治療中の方も是非一度ルナ整骨院へご相談下さい。

 

生理不順で生理痛がひどい

冷え性で夏でも指先が冷たい

免疫力が弱く風邪をひきやすい

アレルギーで薬を飲むのに抵抗がある

低血圧で朝起きるのがつらい

 

不妊以外にも様々な女性疾患でお悩みの方がいると思います。

骨盤を整えることで代謝がアップし、血の巡りも良くなります。

また鍼灸を行うことで体質改善ができます。女性特有の病気などにも鍼灸は非常に有効ですし、お薬と併用される場合も安心です。

副作用も少なく、不妊改善以外でも上記のようなお悩みの方はルナ整骨院へお問い合わせ下さい。

 

 

不妊症 用語集

 

AIH 人工授精のこと。排卵に合わせたタイミングで採集した精子を子宮内に注入し、受精を助けます。

配偶者間人工授精(AIH)と非配偶者間人工授精(AID)があります。

タイミングでなかなかできない、女性に抗精子抗体があった、フーナーテストの結果が悪いときなどに使われます。

ART 生殖補助医療。体外受精という意味で使われることもあります。

IVF 体外受精の事。

BBT 基礎体温。朝一番に婦人体温計ではかります。排卵前は低温期、排卵後は高温期となり、妊娠すると高温期が続きます。

FSH 卵巣刺激ホルモン。下垂体から分泌されるホルモンで卵巣に作用して卵胞の発育を促します。少量のLH(黄体化ホルモン)とともに

卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を促します。

E2 卵胞ホルモン(エストラジオール)。卵胞ホルモンの代表的な物。

LH 黄体化ホルモン。卵胞の成熟、排卵、黄体形成を促すホルモン。

hCG注射 絨毛性性腺刺激ホルモンの略。卵胞を大きくするために使います。

hMG注射 閉経期性腺刺激ホルモン。排卵させるために使います。

基本構成は卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体ホルモン(LH)でその配合は製品によりことなります。

ED 男性の勃起障害。

ET 胚移植。体外受精の流れのひとつ。受精卵を子宮にもどすこと。

GnRH 性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)放出ホルモンの略

P4 プロラクチン(黄体ホルモンの一種)

PSOS 多嚢胞性卵巣症候群。卵巣を覆う膜が厚くて硬くなり、出口を失った状態。次々に成長した卵子がたまり、卵巣が大きく腫れてきます。たまった卵子が連なってネックレスのように見えることからネックレスサインと呼ばれます。

OHSS 卵巣過剰刺激症候群。排卵誘発剤によっておこる副作用のひとつ。軽症だと、腹部膨満感、吐き気、嘔吐、下痢など。重症だと入院が必要なことも。

PRL プロラクチン

 

 

 

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