鍼灸の効果

2017年03月13日

3月13日からルナ整骨院の営業時間が変わります!!詳しくはHPやスタッフにお問い合わせください!!

また、交通事故の施術も行っておりますので、是非、お越し下さい。お待ちしております。

 

こんにちは。最近、鍼ってどうなの?という質問をよくいただきます。

 

実際に鍼やお灸をすることによって何がいいのかわからない方が多いと思います。

 

またどういう悩みに対していいのかわからない方も多いと思います。

 

鍼灸はもともと東洋医学という考えの中の1つになります。漢方も同じです。

 

現代医学といわれる西洋医学と東洋医学は考え方や捉え方が全く違うので、どうしても理解しにくい方や信用性に欠けると言う方が多いです。

 

東洋医学という医学の考え方を説明しようとするとこれまた長くなるので割愛します。

 

ざっくり言うと、西洋医学は目に見て分かる病気やけがに強いです。東洋医学では原因がわからないような慢性的なお悩みに強いです。

 

鍼灸というと、なんかいろんなところに鍼をされて痛くて熱くて気になる場所は触ってくれないみたいなイメージが非常に強いと思います。

 

ただ今では昔のように痛いとか熱い施術はあまり行われていません。むしろ現代的な鍼の方が痛みや不快感を招くことが多いと思います。

 

 

また扱えるお悩みの数が多いです。先程も言いましたが原因が分からないものや、薬での改善が見られないものや病院でしっかり見てくれない方が利用することが多いと思います。

 

もちろん現代医学で治せないものを治そうとしますが、なかなかうまくはいきません。それでも体調が安定したり、痛みの軽減や、薬の量が減らせたなど日々の生活の支えとしてお役に立てていることが多いそうです。

 

現在鍼灸業界も科学的証明を国にしている機関もあれば、病院などが新たに東洋医学をうまく活用できないかと積極的になっていたりします。

 

これからもっともっと身近なものに鍼灸はなっていくと思います。

 

今現在、鍼灸を受けている方で多いのはおそらく、肩こり、腰痛だと思います。

 

あと多いのは頭痛、不妊、美容、膠原病などが多いと思います。

 

またそれぞれ自分たちが得意なジャンルのみでやっている専門店も多いです。

 

同じ鍼灸でもやる人の考え方や技術によってずいぶん変わってきてしまいます。

 

なのでなるべく通いなれたところが一つでもあればいいかと思います。

 

お家の近くでも職場の近くでも、探せばたくさんあると思います。

 

痛めてから行くのもいいですが、そんな時に頼れる人を探しとくことも大切です。

 

とくに鍼灸は予防医学が大前提の考えです。

 

日頃からケアのために鍼灸を受けて頂くことをおすすめします。

 

 

 

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