過食の危険性

2018年09月21日

真っ赤な彼岸花も咲き、

いよいよ、暑さも落ち着き、

行動の秋となりました。。。

腰が痛かったり、肩が凝ったりでは、

いろいろ行動を起こすのも。。。辛いのでは。

ルナ整骨院では、痛みのある部位の施術はもちろん、

姿勢を切り口にしたケガの予防、

体質改善などのアドバイスも行っております。

全室セミ個室になっておりますので、

リラックスして施術が受けられます。

ぜひ一度お越し下さい。

 

 

秋になると、食欲の秋と言うことで。。。

ついつい食べ過ぎてしまうことも。。。

しかし。。。

過食で老化が進行&寿命も縮むって知っていますか?!

 

食べたい量の食事を食べられるアカゲザルと、

カロリー制限をした食事で生活するアカゲザルの

健康状態や寿命を比較調査する研究があるそうです。

 

平均寿命約27年のアカゲザルを、

30年以上にわたって観察し続けるという研究だそうです。

 

カロリー制限群のサルの食事では、

好きに食べられる(自由摂食)サルたちの食事に比べ、

約3割のカロリーカットをした。

 

2パターンで、

ほぼ好きに食べてもいいが過食にならない程度には抑えられ、

しかも大豆や魚といった、よい食材も入った食事のチームと、

一方、本当の食べ放題で、砂糖を多く与えられるなど、

栄養組成もあまりよくない、いわば、

過食かつ栄養バランスも悪いという食事内容のものでした。

 

さて、観察の結果は。。。

 

カロリー制限サルでは、明らかに寿命延長効果がありました。

やはり、カロリー制限サルには、加齢に伴う病気のリスクの低下や、

健康寿命を延ばす効果があることがわかりました。

 

 

カロリー過多で栄養バランスが悪い食事をしたサルたちは、

同い年の他のサルに比べて明らかに見た目が老けていたことに驚きます。

 

この結果は、食べ方による老化の進行は見た目にまで表れることがわかりました。

 

食事は腹七、八分でやめること。

食べ過ぎると病気になる危険性があるという考え方は、

まさに的を得ているということですね。

 

 

暴飲、暴食、気を付けましょうね。。。

 

 

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