運動会の準備

2017年09月24日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、ご相談ください。

 

スポーツの秋!!幼稚園や小学校の運動会シーズンですね。。。

父兄参加の種目があることも少なくないようで、運動不足のお父さん、お母さんはちょっとドキドキしてしまいますね。

子供にかっこいい姿を見せられるよう、今からできるコンディションづくりをしてみましょう。

◎まずは運動能力の自覚をしましょう!

少しでも速く走りたいと思っても、残念ながらすぐに効果が出る特訓法はありません。

普段運動習慣のない人が、がむしゃらに走る練習を繰り返しても、疲れやケガのリスクが高まるだけです。運動不足を認識しているのなら、まずは自分の現状を把握することが大切です。

事前に体を動かしてみたり、走ってみたりして、脳に今の自分の運動能力を意識させましょう。速く走ることの即効性はありませんが、ケガの予防にはなります。

現状を把握できたら、今度はその中で最大限にできることを行っていきましょう。

これをきっかけに運動不足が解消されるなら一石二鳥。

余裕のある人は、ジョギングなどで体を運動に慣れさせましょう。

急激に運動量が増えてしまうと筋肉痛やケガの原因になるので、昨日よりも今日、今日よりも明日、というふうに一日ずつ体に合わせて運動量や走る距離を増やしていくと良いでしょう。

運動前には必ずストレッチなどのウォームアップを行うようにしてください。

◎走る時のポイント

・腕を振ることで自然と足が前にでるようにする(腕振りの意識)

・しっかりと前を向いて走る。呼吸もしやすい(姿勢の意識)

・地面をつかんで押し出すように走る(地面からの反力を利用する)

即効性はあまり期待できませんが、フォームを意識するだけでも持てる能力を十分に引き出せる可能性があります。

◎前日の心掛け

運動会当日にむけてできることはしっかりとした準備。

当たり前ですが、睡眠不足は運動能力を極端に下げるだけでなく、集中力の低下やケガ、体調不良などにつながります。

前日は子供と一緒にバランスのよい食事をとって、早めに寝るように心がけましょう。

子供も暑い中で運動をすることになるので、体調を崩さないように。

できれば刺身などの生ものや天ぷらなど油の多い胃腸に負担のかかる食事は控えるようにします。

当日の朝はいつも通りの朝食を。エネルギー源となるご飯やパンなどの炭水化物を多めに摂るようにします。ただしおなかいっぱいで動けないほど食べ過ぎないようにご注意を。

時間に余裕があるなら、走る前に軽くバナナやおにぎりなどを食べるようにしましょう。

バナナはエネルギー源としてだけでなく、足のけいれんを予防するカリウムなども豊富に含まれていてオススメです。

アルコールはNG!!水分補給も事前にしっかりしておきましょう。

◎翌日の仕事に響かせないための筋肉痛予防

運動後には必ずクールダウンを行いましょう。走った後に急に止まってしまうのではなく、歩くことで血流にたまった疲労物質などを取り除くことができます。運動後の呼吸や心拍数が落ち着いてきたらゆっくりとストレッチなどで筋肉を伸ばします。

この時痛みがある場合は無理に伸ばさずに氷などで冷やすようにしましょう。

自宅に戻ってからはゆっくりと湯船につかって入浴すると筋肉もほぐれて心身ともにリラックスできます。

時間があれば入浴後にもストレッチを行うと筋肉痛の軽減にも役立ちます。

足の裏はゴルフボールなどを利用してゴロゴロ転がすだけでも、ふくらはぎのむくみなどが楽になるようです。

また足や太ももだけでなく、肩や首回りも入念にストレッチを行いましょう。

力を抜いて走っているつもりでも、意外と肩肘を張って走っていることが多いのです。

食事はたんぱく質を含むものを積極的に食べましょう。肉・魚・卵などの動物性たんぱく質や納豆・豆腐などの豆類、牛乳・チーズなどの乳製品などは、筋肉の再生に必要不可欠なたんぱく質を多く含んでいます。
 筋肉痛は筋肉を使うことによって起こる筋線維の細かなキズが原因といわれており、このキズの修復のためにはたんぱく質をとることがよいことが知られています。

 

心も体も準備して、子供の前でかっこいい姿を見せられるといいですね♪

 

 

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