辛いモノ

2018年07月24日

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

ルナ整骨院では、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、

寝違え、むちうちの後遺症、

頸椎症など様々なお悩みに対応してオーダーメイド施術を行っています。

お身体に関するお悩みがあれば、一度ご相談ください。

 

暑くなると、さっぱりしたものを食べたくなりますが、

カレーなどの辛いものも食べたくなりませんか?

そういえば、インドやタイなどの暑い地方の料理は、

どれも辛いものばかりですね。

「暑さ」と「辛さ」というのは相性はいいのですね。

 

その秘密は、辛い料理の発汗作用。

辛いものを食べると汗をかきますが、

コレは辛味成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚など

さまざまな感覚神経や内臓神経を刺激することによって起こる生理現象です。

汗をだすことによって、体の表面温度は一時的に下がり、涼しく感じるのです。

暑い地方の料理が辛いのは、

少しでも涼しくなろうとする人間の本能が生んだものなのかもしれません。

世界各地で利用されている香辛料はおよそ350種類。

その中で辛みのあるものは約20種類で、唐辛子、コショウ、山椒、しょうがなど

日本でもお馴染みのものも含まれています。

暑さをやわらげて涼しさを感じるためにも、

夏の食卓にはスパイス料理が良いようです。

 

辛味成分の効用のひとつには、胃液を分泌させて食欲を増進させるという

効果があります。

辛いエスニック料理は「食欲がなくて」という夏バテ気味の人には

もってこいです。

エスニック料理が苦手という人には、料理にしょうがや唐辛子を

使ってみるのもいいかもしれません。

しょうがと長ねぎをみじん切りにし、しょうゆ、酢、砂糖を合わせたものを加えれば

ローカロリーの和風ドレッシングに。

みそ汁に唐辛子をかけたり、炒め物に加えてもおいしいです。

パスタなら鷹の爪とオリーブオイルでペペロンチーノにしても食欲増進間違いなし。

もちろん辛いカレーも効果てきめん。

ピリっと刺激的な香辛料と上手につきあって、

元気に涼しく夏を乗り切りましょう。

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