車酔い

2018年09月20日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

矯正、鍼や電気での施術、お悩みに合った施術を

おこなっていきます。

腰痛、肩こり、ギックリ腰などお悩みがありましたら

いつでもご相談ください。

 

駐車場も5台完備しております。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

車酔いは三半規管が弱いことが原因だと言いますが、

吐き気、冷や汗、頭痛、蒼白など、なってしまうととても辛い症状ですよね。

そもそも酔いは、車などの乗り物による揺れが大きく関係しています。

乗り物の加速や減速が不規則なことにより、三半規管が刺激されることが

原因です。

体の平衡感覚をつかさどる内耳にある三半規管にズレが生じ、

その人の限界を超えてしまった時、自律神経がバランスを崩し症状が表れます。

その他、不快な臭い(排気ガス、ガソリン、芳香剤など)や

睡眠不足、体調不良で自律神経が乱れやすい状況でも起こります。

車酔いする前の対策

・車の動きが分かる位置、揺れが少ない位置に座る

 (視覚的な情報と三半規管を一致させる。

  電車なら進行方向を向く。バスは揺れの少ない中央付近に座る。)

・締め付ける服は避ける

 (ベルトやネクタイは緩める。コルセットやガードルも避けたほうが良い。)

・匂いが強いものは持ち込まない

・事前に酔い止めを服用

この様な事をして事前に対策することも大切です。

何をしても酔ってしまう方もいるかと思います。

酔ってしまったあとの対策としては、可能であれば一度車を降りる。

降りることが出来ない場合は、窓を開けて遠くを見ます。

あとは、靴を脱いだりベルトを外したりしてシートを倒し、

ラクな姿勢をとりましょう。

辛い酔いにならないように三半規管を鍛える方法があります。

いくつか紹介しますね。

1.後ろ向きの状態で歩く

 何かにぶつからないスペースをとり、ゆっくりと後ろ向きで歩きます。

 壁などに捕まらず歩きましょう。

 慣れない間はふらついてしまうと思いますが、何度も繰り返していくと

 速く歩けるようになります。

2.目をつぶって歩く

 壁につかまったりせずに目をつぶって歩きます。

 慣れてきたらその状態で後ろ向きに歩いてみましょう。

3.回転いすで運動する

 オフィスなどにある回転する椅子を使い、真っ直ぐな姿勢で座り

 左右両方に回転させます。

 最初は気持ち悪くなってしまうかもしれません。

 慣れてきたら、スピードを上げてみましょう。

この様なことで三半規管を鍛えることができます。

日頃から鍛えておけば辛い車酔いから解消される日が来るはずです。

車酔いで困っている人は是非試してみて下さいね。

 

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