車内温度

2018年07月25日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

ルナ整骨院では、痛みのある部位の施術はもちろん、

「姿勢」を切り口にした怪我の予防、

体質改善などのアドバイスも行っています。

お身体に関するお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

 

この時期の車は、クーラーが効き始めるまでサウナ状態。。。

夏の車内は70~90℃にまでなるといわれています。

70℃は人が一瞬でやけどする温度です。

それは物にとっても同じです。

真夏の車内には置きっぱなしにすると危険なものがいくつもあります。

車内の汚れとなったり、やけどや怪我などの危険もあります。

また、自分の被害だけでなく、周りの人を巻き込んでしまうくらいの事故になることもあるんです。

すぐに車内をチエックしてみてくださいね。

 

よく聞くのは100円ライターが爆発したという話です。

ペットボトルのドリンクも同じく爆発の危険があります。

炭酸はもとより、緑茶でも飲みかけのものは、

中の空気が雑菌で膨張して破裂することがあるので注意してください。

スプレー缶は破裂の恐れがあるので、車に放置しないようにしましょう。

スマホもバッテリーパックから発火することもあるようです。

特に防水設計のものは熱がこもりやすいです。

 

車内の高温の原因はダッシュボードが大きな原因です。

面積も広いダッシュボードは直射日光にさらされる上に、

熱を吸収しやすいので、高温になりやすいです。

ここが熱くならないようにするだけで、車内温度は随分楽になりますよ。

サンシェードで防ぐのが一番いいですが、

サイズが小さくて日光が漏れているようでは効果が無いので、

大きめのものを使用すると良いです。

車に乗ったら、濡れタオルなどでダッシュボードを拭いて冷やすと、

車内温度を下げやすいので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

そして、最も危険なのは、エアコンがついているからと、

小さな子供やペットだけを車に置いていってしまうことです。

何かの拍子にスイッチが切れてしまうと、車内はたちまち灼熱地獄です。

油断大敵!暑い夏を快適・安全に過ごしてくださいね。

 

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