足をケアして疲労回復

2018年05月3日

 

肩こり、腰痛、倦怠感は”足”が原因なこともあるそうです。

足は第二の心臓と呼ばれていてます。

心臓は全身に動脈を通じて血液を送り込むことで、酸素と

栄養素を供給したり静脈を通じて体内から老廃物を持ち帰り、腎臓でろ過して

尿として排出したりしています。

足は、心臓が身体の末端まで送り出した血液を、心臓に戻す役割を担っているのです。

なので、足が凝り固まっていると、血液循環が滞り、酸素や栄養素が体内に

行き渡らなくなることで肩こりや疲労感が起こってしまいます。

足をもんでほぐすだけで血液循環が良くなり、肩こり疲労感が回復するのです。

 

 

足をケアして疲労回復する3つの方法

 

1・ゴルフボールなどの球体を床の上で踏み転がす

足の裏は、いろいろな臓器に繋がっています。

ゴロゴロと踏んでもみほぐすことで、血液循環が良くなります。

足がポカポカと温まり、寝付きが良くなったり、熟睡できるようになります。

 

2・手の指を足の指に入れて、ゆっくりと足首をぐるぐる回す

足首を大きく回すことで、ふくらはぎもほぐされます。

足全体の血行を良くする方法です。

 

3・反射区を親指の腹で滑らせてもむ

足の裏や側面、甲には反射区と呼ばれるものがあります。

反射区とは、胃や肩の筋肉など、それぞれの臓器や部位と神経を通じて反射している

末梢神経の集まりのことです。

反射区をもむことで、筋肉が楽になり、内臓の働きが活性化します。

ハンドクリームなどを手につけて、気になる反射区を親指の腹で滑らせたり、

揉んだりします。

*反射区の図はネットなどで見ることが出来ます。

 

少し疲れ気味だなと感じた時など、3つの方法は簡単ですので、是非やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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