足の指を広げると、体の歪みも改善できる!

2018年10月31日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

慢性的な腰痛で悩まれていませんか?

全身のねじれ・ゆがみはしらずしらずの内に身体の不調を引き起こします。

体の土台である、「骨盤」を矯正して、正しい位置に調整してあげることで、

腰痛などのお悩みを緩和してまいります。

全個室がセミ個室になっており、リラックスして施術がうけられます。

お電話、またはネットからのご予約、お待ちしております。

 

普段あまり意識しませんが、実は重要な役割をはたしている足の指。

足の指を広げると、外反母趾の予防・改善や冷え対策にも役立つと注目を集めています。

足の指が広がっていると、地面をしっかりつかむことができるため、

姿勢もよくなり、外反母趾はもちろん、体の歪みを改善できるという利点もあります。

 

足の指を広げるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

普段から、靴下やスリッパをなるべく履かず、裸足で生活するのがポイントです。

とはいえ、肌寒い季節に実践するのはなかなか難しいですよね。

しかし、簡単にケアできる方法があります。

 

床や椅子に座り、足の指の間に手の指を入れ、やさしく握り、足指を甲側にそらしたり、

足の裏側に曲げたりする体操です。

1日5分程度、寝る前にしっかり足をケアし、たまった疲れをほぐしましょう。

 

指の間に装着するだけで足の指を広げられるアイテムもたくさん登場していますが、

寝ているときにつけっぱなしにするのは避けましょう。

足に体重がかかっていない状態で足指グッズをつけると、

親指と小指の付け根にある、「中足骨」が広がり、

それを支える、じん帯が伸びてしまう恐れがあります。

また、長時間使い続けてると、かえって足に負担をかけ、

外反母趾を引き起こすリスクも高まります。

手軽な分、伸ばし過ぎになりやすいので、気をつけましょう。

 

足裏を鍛えましょう

 

小股歩きをすると、足裏に筋肉がつき、足の骨格が正常に戻りやすくなります。

とくにおすすめなのは後ろ歩き。

1日5分程度、小股で後ろ歩きを行い、

足指を使って歩く感覚を取り戻しましょう。

外反母趾予防はもちろん、姿勢改善にも役立ちます。

 

日頃からしっかり足の指をケアして、トラブル知らずの足にしましょう。

 

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