足のむくみ対処法

2017年12月28日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

お気軽にご相談ください。

 

 

~年末年始のお知らせ~

12月29日(金)は営業時間は9:00~13:00です。

12月30日(土)~1月2日(火)までお休みさせていただきますので

お間違えのないようお願い致します

1月3日(水)から通常営業となります

 

 

寒さが厳しくなると気になるのが「足のむくみ」。

立ち仕事の人は「血液が下がっていく感じがして、夕方には象の足っぽくなる」と困り、

デスクワークの人は「同じ姿勢で足を動かさないから、むくんで大根足」と悩む人も。。。

せっかくの美脚が象や大根にならないよう、むくみ対策はしっかりと行っておきたいですね。

 

 

(むくみの解消には土踏まずマッサージ)

静脈の血液は、ふくらはぎの筋肉がポンプのように動くことで足の先から心臓に戻ります。

しかし、冷えなどが原因でポンプの動きが弱まると血液が逆流。

細胞のすき間に水分が染み出し、足がむくんでしまいます。

女性から「足の肉がパンプスからはみ出す」「足首の太さがすごい」といった声が

上がっているように、むくみを自覚している人も多いようです。

むくみを解消するためにさまざまな方法を試している人もいると思いますが、

「勘違いしていたり、やってはいけないことをしている場合もある」と警鐘を鳴らしました。

まず、よくやりがちな「ふくらはぎを上から下に揉みほぐす」という行動は、

むくみを促進しているようなものだと指摘。ふくらはぎを下から上に揉んでもよいのですが、

より効果的にむくみをを解消するなら土踏まずを揉むのがベストです。

細い血管が豊富にあり、血液がたくさん溜まっている土踏まずを揉むと、

効率よく心臓に血液が送り出されることに。片足につき1日1分程度揉めば効果が期待できるの

で、むくみに悩んでいる人はぜひ試してみましょう。

 

(ふくらはぎのポンプ機能を促す方法)

むくみ解消グッズとして人気の「着圧ソックス」。

高いヒールを履いた後とか、座りっぱなしでむくんだ時に履いたり。。。

ここぞという時に利用している人もいます。

着圧ソックスは静脈の血管を圧迫することで血流を良くするのですが、

デスクワークの人が圧力が強すぎるものを穿くのはNG。

強力な着圧ソックスは足元にかかる負担が大きい立ち仕事の人向けです。

また、下がってしまった血液を上に戻すために実践する人も多い「足を上げて寝る」という

方法は、足の高さがポイントです。高くしすぎると寝返りが打てずに血流が停滞するので、

5~10cm程度が目安。枕1つ分ぐらいの高さがよいと覚えておくといいかも。。。

 

そして、むくみの予防法として「貧乏ゆすり」と「歩く時に足裏全面で着地する」という2つの

対策があります。どちらもふくらはぎのポンプ機能を促す動きなので、

むくみに悩んでいる人は意識的に行ってみてくださいね。。。

 

今日からすぐにでも使えそうなむくみ解消法と予防法を駆使して、

この冬はむくみ知らずの足をキープしましょう。

 

 

 

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