貧血を甘く見てはダメです!

2019年02月28日

日本は貧血大国だと知ってましたか?

貧血は男性よりも女性に多くみられる症状ですね。

プチ不調やだるさなどの原因は貧血の症状かもしれません。

 

女性の貧血はほとんどが「鉄欠乏性貧血」です。

体内に酸素を届ける働きのヘモグロビンは鉄を材料に作られています。

ここで鉄不足によりヘモグロビンが作られなくなると、酸素を十分に

体内に届けられず、ダルさや集中力の低下の症状が起こってくるのです。

外国では、小麦粉に鉄が添付されていたり、補助食品を利用したりと鉄不足の

予防対策が出来ているようです。

日本ではこういった対策は特別していません。そもそも「鉄」を摂らないといけない

という意識が低いんですね。

 

貧血と間違われやすいのが「起立性調整障害」です。

これは、朝礼などでバタンと倒れてしまうあれです。

血圧の急降下によるふらつきやめまい、立ちくらみを起こす症状ですね。

 

鉄不足による貧血なのか低血圧によるものなのかは、

自己判断せずに医師に確認しましょう。

治療方法やお薬が全く違いますので!

 

貧血は「たかが貧血」とは思わずにきちんと治療しましょう。

体力のある若い方は、寝れば回復できるから。。。と思いがち

ですが、その裏に違い病気がひそんでいるかもしれませんよ。

 

毎日の食事の中で、「鉄」を摂る事を心がけているだけで

だいぶ違います。食事にはちょっと難しいという方は

タブレットなどで補っても良いですね。

 

 

 

ページの一番上に戻る