貧血の症状

2019年03月28日

貧血の症状にはどういったものがあるのでしょうか。

 

貧血は自覚症状があまりないという話もよく聞きます。

 

貧血の典型的な症状は一つではありません。

多くの場合、複数の症状がみられます。
以下に挙げる症状が複数当てはまる場合は、貧血の確率が高いといえるでしょう。

 

■貧血の典型的な症状

 

「1.顔の血の気が引く、青ざめる」

 

貧血になると血液中の酸素が減少し、血液の色が暗い赤に変化します。
酸素が多い動脈血は鮮やかな赤色ですが、
酸素が少ない静脈血は暗い赤色をしています。

 

血管の色の変化の影響を受けやすい場所が顔色です。
もしあなたの顔が以前よりも暗く青ざめて見えるようになったら貧血を疑います。

 

”顔色が悪い”という表現がありますが、
これは顔の表面を走る毛細血管の血色が暗く変化することに由来しているのです。

 

 

「2.頭痛、倦怠感・だるさ」

 

貧血になると身体に酸素が行き渡らなくなることから、
様々な症状が現れはじめます。

 

脳の酸素不足によって起きるのが頭痛やめまいであり、
筋肉の酸素不足によって起きるのが、身体が重いといった倦怠感やだるさなのです。

 

 

「3.心臓の動悸、息切れ」

 

貧血により身体全体が酸欠になることから、
心臓は足りない酸素を補うために心拍数を上昇させるよう働きかけます。
心臓が身体の危機を察知して緊急措置をとるのです。

 

このように貧血になると階段を昇ったり、少し歩いただけで
息が苦しいと感じるようになります。

 

 

「4.爪が白くなる、そりかえる(さじ状爪)」

 

鉄分欠乏性の貧血では、爪の変化が見られます。
爪は本来ピンク色ですが、貧血時には白っぽく見えるようになります。

 

さらに貧血が悪化すると爪が反り返り、
スプーン爪やさじ状爪と呼ばれる状態になります。
場合によっては爪が割れる、剥がれるという症状もみられます。

 

 

「5.無月経・不妊」

 

女性は男性と異なり生理があるので、男性よりも出血量が多く
貧血になりやすい体質になっています。

 

通常は出血により失われた鉄分も、食事で補給していれば問題にはなりません。
しかし食事などを疎かにすると貧血が悪化し、
最悪のケースでは無月経・不妊症となることがあります。

 

 

■貧血とよく間違われる症状

 

「立ちくらみ」

 

貧血とよく混同されるのが、「立ちくらみ・目まい」です。
椅子から立ち上がったり、急にベッドから起き上がったりした時に
頭がクラっとすることがあります。

 

これは起立性低血圧によるもので、低血圧の方によく見られる症状です。
立ちくらみは貧血の症状とは異なりますので注意が必要です。

 

 

上にあげた貧血の各症状はあくまで目安です。
貧血かなと感じたら早めに病院へ行き検査・診断をしてもらいましょう

ルナ整骨院は土日、祝日も営業しております。

交通事故は夜8時まで(予約制)です!

キッズスペース、ベビーカーでお越し頂いてもOK!

毎日 午前 9:00~12:00

午後 14:00~19:00(交通事故の方は20:00まで)

までになります。

これに伴いスタッフが交代でお休みになりますので、ご指名やご予約はお早めにお取りください。

ご迷惑おかけ致しますがこれからもルナ整骨院をよろしくお願い致します。

スタッフ一同お待ちしております。

 

佐倉市ユーカリが丘ルナ整骨院鍼灸院|お問い合わせはこちら

ルナ整骨院鍼灸院電話番号043-308-3373

トップへ戻る

エステサロンDiana。フェイシャルエステ、痩身ボディ、美容鍼、ブライダルエステを、ぜひご体験ください!