豆腐

2018年03月29日

こんにちは!!

ルナ☽整骨院です。

こちらでは交通事故施術も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

美容と健康に良い栄養素がたっぷりの豆腐。

最近では種類も価格も様々で、何を選んでいいか迷いませんか?

 

豆腐は大きく4つの種類に分けられます。

木綿豆腐、絹ごし豆腐、充填豆腐、寄せ豆腐

 

栄養価はどう違うのでしょうか?

 

タンパク質や脂質は、絹ごし豆腐と充填豆腐は大差がないのに対し、

木綿豆腐は栄養素の含有量が他より多くなっています。

木綿豆腐は、最も水分量が少なく、タンパク質・脂質・ビタミン類の多く、脂肪酸の全てにおいて、最もグラム当たりの含有量が多くなっています。

逆に糖質に変わる炭水化物は最も少なくなっています。

したがって、栄養価という点で美容・健康効果が高く、ダイエット効果を期待して取り入れる場合は木綿豆腐がおすすめです。

ただし木綿豆腐のなかにも、原料となる大豆の産地や添加物も製品によって様々です。

選ぶ時ポイントが3つあります!!

 

■原材料の大豆は国産がおすすめ

原材料となる大豆について、輸入と国産では全く価格が違います。

この理由には、収穫量の違いや、遺伝子組換えの有無も関わってきます。

国産大豆は外国産に比べよりタンパク質などの栄養価が高く、うまみ成分もしっかりあります。それらが少ないもので美味しい味のある豆腐にしようとすると、どうしても添加物などを多くして補うしかありません。

成分表をよく見て、添加物の有無をしっかりとチエックしましょう。

 

■天然のにがり

豆腐の原材料に表示されている中に、にがり、または塩化マグネシウムというものがあります。

豆腐を固めるために用いるものです。

天然のにがりは、海水を汲み上げて日光や熱を煮詰めることで作るもののため、天然のミネラルが豊富です。

主成分が塩化マグネシウムの為、そのように表示されているものもあります。

ところが、最近になり、科学的に合成されたにがりが多く出てきました。

「硫酸カルシウム」、「硫酸マグネシウム」なども凝固剤として使われており、「凝固剤」としか書かれていません。

「塩化マグネシウム含有物」、「粗製海水塩化マグネシウム」、「天然にがり100%使用」

と書かれてあるものを選ぶようにしましょう。

 

■消泡剤の使われていないものを

昔ながらの製法で丁寧に豆腐を作る場合、製造過程でできる泡を取り除くためには、柄杓を使った手作業が必要になります。

しかし最近では大量生産のため、「消泡剤」という添加物ができました。

消泡剤の多くには、シリコン樹脂が使われていて、薬品で泡を消しています。

できるだけ、避けたいものですが、表示の義務がないので、入っている可能性があります。

ですので、

「消泡剤不使用」と明記されているものを選ぶことです。

 

たかが豆腐、されど豆腐。

食卓には欠かせないものなので、本物を見極めて最大限美容・健康効果を期待したいものですね!!

 

 

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