衰えると膝痛の原因になりやすい筋肉

2017年12月27日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

ご相談ください。

 

~年末年始のお知らせ~

12月29日(金)は営業時間9:00~13:00です。

12月30日(土)~1月2日(火)までお休みさせていただきますので

お間違えのないようお願い致します

1月3日(水)から通常営業となります。

 

足腰力を維持するために鍛えておくべき筋肉は大腿四頭筋と大腰筋になります。

このうち立ち上がったり歩いたりする時に使う大腿四頭筋は衰えると膝痛の原因になります。

 

大腿四頭筋は太ももの前面にあり、体を支える筋肉です。

股関節を動かして膝を伸ばし、足をまえに出す役割を担っています。

立ち上がったり歩いたりする能力に直結するので、足腰力の中心ともいえる重要な筋肉です。この筋肉が衰えると、足を前に振り出す力や地面を押して進む力が弱くなり、

歩幅が小さくなり、ちょこちょこした歩き方になります。

膝にも負担がかかるため、膝痛の原因になりやすいです。

一方、大腰筋は腹部の深い部分にあるインナーマッスルで、

背骨から骨盤の前を通り、太ももの骨までを繋いでいる筋肉です。

太ももを引き上げて足を前に振り出すときに働くので、

最近歩くスピードが遅くなったと感じる人は、

大腰筋の衰えて歩幅が狭くなった可能性があります。

大腰筋はまた、腹筋とともに背骨をしっかり支えているので、

正しい姿勢を維持することも役割の1つになっています。

大腰筋が衰えると、姿勢をまっすぐ伸ばそうと思っても

長時間維持することが出来なくなり、身体が前傾して猫背になり、

腰痛も起こしやすくなります。

いずれも足腰力を維持するための重要な筋肉になっています。

足腰力の衰えはまず姿勢に現れてきます。

姿勢が悪くなってきたと感じたら、

こうした筋肉を鍛えるトレーニングに取り組んでみてください。

大腿四頭筋を鍛えるにはスクワットが効果的です。

大腰筋は普段の生活でなかなか鍛えることのできない筋肉なので、

専用のトレーニングで意識的に強化する必要があります。

 

 

 

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