血管年齢

2018年05月24日

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皆さんもよく耳にすると思いますが、今日は「血管年齢」のお話です。

血管は全身に酸素や栄養素を送り、二酸化炭素や老廃物処理、体温調節など、

重要な働きのある組織ですが、症状として健康状態が分かりずらいので、

血管が老化してきていることに意識されることはないのでは?

しかし、とっても大きく身体に影響を与えている組織になりますので

放っておくと全身のさまざまな不調や心筋梗塞、脳卒中などの

重大な血管事故につながってしまいます。

 

血管の長さは約10万km!地球の2周半に相当する長さがあります。

若々しくしなやかな状態でしたら問題なく全身に血液を巡らせることが出来るのですが、

”血管年齢が高くなっている”状態ですと、血管が硬く、厚く、狭い状態になり

血流が滞りやすくさまざまな不調がでやすくなってしまいます。

そして動脈硬化になってしまうと、血管がコチコチに硬くなったり、ボコボコにコブが

できたりして血圧が上昇し血管が破けやすくなります。

結果、脳出血やくも膜下出血をひきおこすリスクが高くなります。

動脈硬化は自覚症状が無いまま進行していくので”サイレントキラー”と呼ばれる

とても恐ろしい症状です。

健康でしなやかな血管を保つためには、食生活や生活習慣を見直してみましょう。

塩分や糖分、脂質の摂りすぎ、野菜不足といった偏った食事は悪玉コレステロールが

増えてしまい動脈硬化のリスクを高めます。

野菜、海藻、キノコ類を多めに摂り、肉類ばかりではなく魚類や大豆類を摂り、

汁物、煮物の塩分調節は気をつけるなど、意識した食生活を送りましょう。

食生活だけではなく手軽にできる運動を日頃からやりましょう。

ウォーキングや簡単なストレッチで大丈夫です。

 

最後に最近の研究結果報告で気になるものがありましたので紹介します。

「中高年女性は、動脈硬化が進行するほどお肌のシミが大きくなる」

とのこと。男性には見られなかった結果だそうです。

少しショックな研究結果ですが、考え方によってはシミで血管の状態が

判断でき、動脈硬化の予防サインになるのでは・・・?

 

皆さん、いつの間に・・・こんなはずじゃなかった・・・となる前に

食生活から今一度見直してみていかかでしょうか。

 

 

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