草木かぶれ

2018年04月7日

こんにちは!!ルナ☽整骨院です。

こちらは交通事故施術も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

暖かくなってきて、外で過ごす時間も増えてきましたね☀

天気が良くて、気持ちがいいなぁと思った矢先、

子供達が皆、「かゆいかゆい」と手や足を掻き出しました。

これは、、、、「草木かぶれ」かもしれません。

草木かぶれは、植物が肌に接触することによって起こる皮膚疾患です。

可能であれば避けたいですが、ピクニックやキャンプなどで遭遇しやすいですよね。

 

症状としては、

特に顔、手、腕、首筋、胸などの触れた部位が赤くなり、

腫れたり、ぶつぶつができたりします。

または、非常に皮膚がかゆくなり、ひりひりするような感じや

熱を持っているような感じがする場合があります。

 

対処法を心得ておくと慌てず対処できるかもしれませんね!!

■冷やす

かゆみや炎症を抑えるために、まずは対象の部位を冷やしましょう。

冷やすことで「かきたい」という気持ちを抑え、かぶれを最小限に留められる場合があります。少し水などで溶かした保冷剤やビニール袋に水と氷を入れたものなどを活用しましょう。

■葉や葉の汁でかぶれた場合

「近くを通っただけでかぶれてしまうもの」や「汁に接触してかぶれるもの」は

とにかく対象の部位を早く流しましょう。

掻いてしまうと対象の部位が広がる可能性があるため、我慢しましょう。

■病院へ

対処法に不安が残るようであれば早急に皮膚科で観てもらいましょう。

 

※草木に住む虫にも注意

草木はもちろんですが、草木についている虫にも注意が必要です。

知らずに触って、刺されたりかぶれたりする可能性があります。

蚊や蜂はもちろんのこと、ダニや蟻が噛む場合もあり、葉の裏にはチャドクガなどの幼虫・毛虫が潜んでいます。

子供は気にせず何でも触ることが多いですが、森や林のみならず、公園でも注意が必要です。

大人も子供も草木が多い場所に行く際には、暑くても肌を出さない服装にし、帽子や手袋も持っていきましょう。

 

子供と自然に触れ合うのはとても楽しく、大切な教育の一環でもあります。

一方で自然には危険がいっぱいあるということを忘れないようにしましょう。

肌をしっかり守り、自然を満喫しましょう。

 

 

 

 

  
 

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