花粉症緩和

2018年03月13日

みなさん こんにちは

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ☽整骨院です。

お身体の悩み、お気軽にご相談くださいね!!

 

今年も春と共に、嫌な花粉の季節がピークを迎えていますね。

マスクをしたり、鼻をかんでいる人の姿もちらほら。

目がかゆい、くしゃみが止まらない…などの症状を食生活で和らげてみませんか?

 

緩和のカギは「」にあります!

 

アレルギーと関係の深い免疫機能。

その免疫機能の60%以上が腸に集中していることをご存知ですか?

免役機能と関係の深いアレルギーを緩和するためには、私たちの腸内に住む「善玉菌」を増やし、腸内を整えることが大切です。

善玉菌を含んだ、「乳酸菌飲料」や「飲むヨーグルト」を飲み続けると、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることができます。

ほかにも、キムチやぬか漬けなども乳酸菌を含んでいるので、日常的に食べるとアレルギーを和らげる効果が期待できます。

 

「善玉菌」は食物繊維をエサにして生活します。

つまり、腸内の善玉菌を増やすには、食物繊維が必要となります。

ごぼう、人参、レンコンなどの根菜には食物繊維がたっぷりと含まれているので、日常的に取り入れていきましょう。

善玉菌のエサになる栄養素は、食物繊維のほかにオリゴ糖があります。

 

先ほどご紹介した食物繊維とオリゴ糖をバランスよく含んだ食べ物は、きな粉やごぼう、いんげん、バナナなど、根菜と併せて、これらの食品も意識して食べると腸の調子も整い、花粉アレルギーの緩和が期待できます。

 

花粉症緩和するなら、お肉とお酒は控えめに!!

花粉アレルギーを和らげるためには、腸内の悪玉菌を増やしてしまう脂肪類を控えた方がよいでしょう。

悪玉菌は大腸菌など、体に対して有害な物質をつくる腸内細菌です。

バラ肉や霜降り肉などに含まれる脂肪分のとり過ぎによって、消化しきれなかった脂肪分が悪玉菌を増やすと言われています。

悪玉菌が腸内で増えると善玉菌が減り、結果的に花粉アレルギーが悪化しやすくします。

 

またアルコールも花粉の時期は避けましょう。

アルコールが肝臓で分解される時に出るアセドアルデヒドがアレルギーを悪化させてしまう可能性があるからです。

お酒を飲まれる方で花粉症の方は、花粉の季節は休肝日をつくると、症状が楽になるかもしれません。

体質を変えることは時間がかかりますが、食材を意識して、少しづつ花粉症が楽になるといいですね!!

 

 

 

 

 

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