自転車事故

2019年03月3日

こんにちは、ルナ整骨院です!!

先日、小学校の旗振り当番で下校時のパトロールをしていると、

後ろからくる自転車と下校途中の小学生が接触しそうになって、

ヒヤっとしました。

近年、高齢者が起こす自転車事故はとても増えています。

一概に高齢者に原因があるわけではありませんが、

他の年代と比べると事故が起こりやすい状態になっています。

 

人は高齢になると視力が低下し、視野も狭くなります。

視力の低下と視野の狭まりは危険を察知する能力を鈍くし、

対応を遅くしてしまいます。

また、高齢になるとバランス感覚が低下してしまいます。

反射神経や筋力も衰えて、緊急の回避をすることが

思ったようにできなくなり、

ふらふらとその場で転ぶことが多くなってしまうのです。

 

安全に自転車に乗るために、いくつか見直ししてみてください。

・サドルの高さ

低くなっているものを選ぶことで、乗り降りが楽になる為、

転倒の危険が低くなります。

前かごに荷物をのせすぎない

買い物の手段として使われることが多いと思いますが、

重い荷物を前かごに入れたり、ハンドルにかけたりすることは避けましょう。

あくまでも歩行者優先

歩行者が通行を妨げていたりして、運転しにくいこともあります。

でも、あくまでも歩行者優先です。

すぐに停止できる速度で徐行して走ってください。

むやみにベルを鳴らしたり、無理矢理通ろうとしてはいけません。

 

子供も親と一緒にいる時は、目を離さず注意することもできますが、

通学途中など親の目が届かないこともあります。

事故を未然に防ぐために、「譲り合い😊」の気持ちを忘れずにしていきましょう。

 

 

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