自転車の事故

2018年09月20日

こんにちは、ルナ整骨院です。

・交通事故の被害者・加害者になってしまった

・事故後とにかく、首や腰が痛い

・レントゲンで異常なしと言われたけど・・・

・保険会社の手続きが分からない

等お困りなことはありませんか?

経験豊富なスタッフが対応致しますのでお気軽にお問合せください。

駐車場も5台完備しております。

 

 

秋から冬にかけては、薄暮の時間帯の交通事故が多くなります。

そして、子供の自転車の事故も多くなってきます。

保護者の監督責任が問われるケースも少なくありませんので、

この機会にご家族で交通安全について改めて話し合っていただくと

いいと思います。

 

子供の自転車乗車中の事故は、圧倒的に「出会頭」が多く、

自転車事故全体の67%を占めています。

「出会頭」の事故が起きる状況としては、路地から大通りに飛び出したり、

交差点に進行したりした場合に発生することが考えられます。

しかも自転車の事故は子供側の違反で発生するケースが半数以上。

「安全不確認」、「一時不停止」、「交差点安全進行違反」が

三大要因になっています。

自転車に乗り慣れてくると、

スピードをゆるめるべきポイントでブレーキをかけることを怠ったり、

左右の安全をよく見なかったために、

危険を察知できなかったりすることも考えられます。

お友達が一緒ならなおのこと。

おしゃべりに夢中で、周囲の状況を見極められないことがあるようです。

日没が早まるこれからの時期は、遠近感覚を見誤ることもありますので、

車が近づいているのに無理して横断しようとすると

重大な事故が起きてしまうことも考えられます。

自転車の運転技術を過信せず、丁寧に安全確認をして、

状況判断をおこなわなければなりません。

ぜひお子さんと一緒に自転車で出かけ、

普段どのように自転車に乗っているかチェックしてみてください。

 

安全に自転車に乗る為には、定期的な点検も不可欠です。

子供は成長が早いので、サドルの高さやブレーキの幅などが体に合ってるか

ときどき確かめた方がいい思います。

タイヤの空気が減ったり、ブレーキの利きが悪くなったりすることもあるので、

定期的にチェックしましょう。

リフレクターが汚れていないかも確認してくださいね。

 

・夕方4時を過ぎたら自転車のライトを点灯する

・天気の悪いときは昼間でもライトを点灯する

などルールを子供と約束しておくといいでしょう。

 

 

ページの一番上に戻る