自動販売機あるある。

2018年03月21日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

ルナ整骨院では骨盤&猫背矯正、鍼の施術のほか、

美容鍼や交通事故の施術も行っております。

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海外からの観光客が日本で驚くのが、自動販売機だそうです。

自動販売機がいたるところにあり、飲み物を購入できることは、

日本の治安の良さの象徴のようなものなんですね。

そんな自動販売機ですが、硬貨を入れたのに返却口にチャリン~。あれ~??

なんて経験は皆さん一度はあるかと思います。

喉がカラカラな時や、硬貨がそれしかなかった時はちょっとイラッとしますよね。

あれはなんでなんでしょうね???

調べてみました。

 

まず、硬貨の汚れ、キズ、形状、製造年に関係があります。

旧500円玉は使用できません。

フチがギザギザになっている通称ギザ10。これも使用できません。

これは、1990年代に起こった韓国の変造500ウォン硬貨を使った変造硬貨事件後

自販機のシステム設定が強化されたからです。

設定された重さがシステム設定の範囲外のなるのです。

次に、使い込まれた硬貨や紙幣、一度濡れた紙幣も戻る確率が高いです。

長い年月酷使されてきた硬貨は重さがシステム設定範囲外となってしまうことがあります。

紙幣においても、手の脂や摩耗、劣化したものはシステム設定外になることがあります。

紙幣は一度濡れると紙が伸縮する特徴を持っているので、少しでも異なると

設定外と認識されてしまうのです。

 

なるほど~。こういった理由からだったようですね。

犯罪対策をバッチリしているからこそなのですね。

日本の自販機の多さや便利さは勿論のこと、技術力にも関心させられますね。

記事の中に根拠のない対処法がのっていました。

面白かったので載せておきますね。

・硬貨や紙幣に息をかける

・「頼むぞ!」と念力を送る

・硬貨を手で包み、熱を帯びるまで擦る

・汚れを指でこする

・ゆっくり投入する

・チカラを入れて投入する

・紙幣のシワを伸ばす

・紙幣を裏返したり、逆向きに入れる

皆さんいろいろと工夫されていますよね。

わたしもいくつかやってました。。。あはは。

今度からは理由がわかっているので、「あ~システム設定外なのね。仕方ない。」

と諦められると思います。

 

 

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