腸が喜ぶ食生活

2018年02月1日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

何でもご相談ください。

 

みなさんは食事を摂る時に、腸を意識していますか?

私達の体はまず腸から作られます。

母親の胎内で受精卵が育っていくときに、脳よりも早く、最初にできる器官が腸です。

腸は「第二の脳」と言われることもあるように、全身の機能に関わる大事な器官です。

実際に、頭痛、肌荒れ、不眠などに悩んでいる方も、腸を大事にしていれば、全身の調子がよくなっていったりします。

腸の働きは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌という腸内バランスに左右されますが、これを整えるには「腸が苦手なものを避ける」ことが近道です。

具体的には、何よりまず冷やさないこと。

腸内の善玉菌が好む温度は37度程度、自分の手でおなかを触ってあたたかく感じる温度です。

反対に、腸内温度が35度程度に冷えていると悪玉菌が活性化して腸内に有毒ガスが発生し、それが血流に乗って全身にまわり健康を害してしまうのです。

冷たい食べ物や飲み物は避けて、生野菜のサラダは常温で食べたり、冷たいビールのあとには温かい白湯を飲んだり工夫してみてください。

旬のものを食べることも大切です。

今はどんな野菜も一年中スーパーで買えますが、例えばトマトやきゅうりなどの野菜は本来、熱い夏に体を冷やす作用があるものです。

腸を元気にして体が整ってくると、秋冬には食べたいと思わなくなるものなんです。

旬のものを食べると、家計にも優しいですし、無理して旬以外のものは食べなくていいのかもしれませんね。

さらに食品添加物や農薬を使った食品のほか、牛、豚、鶏を肥育するのに使われる抗生物質も、悪い菌だけでなく腸の善玉菌も抑えてしまうので腸内環境が乱れてしまいます。

小麦や砂糖も避けたい食材です。

甘みは加えるものではなく、塩やしょうゆ、だしを上手に使って引き出すものなんです。

青菜も茹でるのも、少しの水分で蒸しゆでにしたら、熱いうちにオリーブオイルをさっと絡めるだけ。

お湯を沸かさなくても、水にさらさなくても、おいしくなります。

塩は日本の海からつくられたものが日本人の体に合うし、しょうゆやみそは非加熱で長期熟成されたもの。

生きた酵母、酵素、乳酸菌が腸を健康にしてくれます。

日頃から、パスタやパンを好んで食べていた人やいきなり無農薬、無肥料の食材に切り替えるのは大変ですが、少し変えてみてください。

「なんとなく調子がいいな」と違いに気づくはずです。

「食」は一生続けていくもの。

無理なく取り入れながら、腸が喜ぶ食生活を楽しんでください♪

 

 

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