腱鞘炎

2016年12月9日

身体を鍛えることはとても大切なことです。自分の健康のためでもあり、大切な人を守るためにもなるかもしれませんね。

 

今回は健康の観点から身体を鍛えることについて話していきます。

 

身体を鍛える=筋肉を使うことになりますね。筋肉にも大きい人と細い人といます。おのおの特徴があります。

 

まずは大きい筋肉はパワーを生み出すのが得意です。重いものを持つとか、大きいエネルギーを生み出すときに必要になってきます。

 

細い筋肉はスタミナがある筋肉になります。長い距離歩いたり走ったりするのが得意です。

 

そして2つの筋肉の共通点は、筋肉量が増えて硬さが少しでたりします。そうすることにより骨とか内臓などを外力から守る働きが強くなります。

 

でわどのような鍛え方がいいのか。大きい筋肉は主にウエイトトレーニングになります。とにかく重いものを動かす動作をすればいいのです。スポーツでいうと格闘技やラグビーなどになります。

 

細い筋肉は同じ動作を長い時間繰り返すことをやっていきます。主にマラソンやウォーキングなどになります。

 

ダイエットにはどちらがいいかというと、大きい筋肉を使う運動になります。大きい筋肉を作ると基礎代謝があがるので毎日の平均消費カロリーがあがるので黙ってても痩せやすい身体になっていきます。

 

また運動時間やトータル消費カロリーの効率がいいです。ウエイトトレーニングは、よほど本格的にやらない限り1時間もやれば十分です。これを同じ時間ジョギングしたとして、消費カロリーは意外と変わらないと思います。

 

また基礎代謝が大きい筋肉の方はあがりますので1日トータル消費カロリーが大きい筋肉を鍛えた方が多くなることがあります。

 

よってダイエットするときはウエイトトレーニングをおすすめします。ただお時間があるなら両方やるのが1番のおすすめです。

 

ただ日々の健康や個人差はあるので無理して大きい筋肉を鍛えようとしなくてもいいと思います。どちらも細く長くコツコツやることが1番大切です。

 

長く健康でいれるために、少しずつできる運動から始めてみてください。

 

 

 

 

ページの一番上に戻る