腰のストレスの流し方

2018年04月28日

 

 
 
 
さて。。。
 
日本人の80%もの人が一生に一度は体験するという、腰痛。
 
悩まされている人は本当に多いが、同時にまた、
 
何をすればいいのかよくわからないという人も多い。 
 
実は腰痛の85%は、病院でその原因を特定できないという。
 
このような病院で原因が特定できない腰痛は、
 
理学療法士の見地からは、ほとんどが日常の動作のクセから
 
生じていると考えられます。
 
しかしクセを直そうと日々、体を左右前後、
 
均等に動かそうと気をつけていても、
 
やはり少しずつ腰にストレスはたまっていくものです。
 
だから、痛みが出る前に体を動かしてストレスを流すことが大切だという。
 
 
 
 
 
(座りっぱなしのとき)
 
座って同じ姿勢を長く続けて、体に緊張がたまってきたと感じたら、
 
キャット&キャメルポーズで腰や肩の緊張の開放を。。。
 
 
・キャットポーズ
 
息を吐きながら背中を丸める。
 
猫のように猫背にするイメージで行いましょう。
 
このキャットと次のキャメルポーズを交互に数回
 
 
・キャメルポーズ
 
椅子に座って、息を吸いながら上半身を伸ばして腰を反らす。
 
ラクダのシルエットをイメージして腰を反らそう。
 
 
 
 
(立ちっぱなしのとき)
 
立ちっぱなしで中腰姿勢が続いた場合は腰を反る動き、
 
ヒール靴での立ち仕事など腰が反った姿勢で
 
腰痛が出たらかがめる動きを実践。
 
 
・中腰姿勢が続いて腰が張ってきたとき、
 
息を吐きながら足と頭の位置は動かさず
 
お尻を前に出すようにして腰を反らせ、
 
吐きながら戻すを数回。
 
 
 ・ヒール靴で立っていたときなど腰が反った状態で腰痛が出たら、
 
椅子に座り前に体を倒し、お尻と腰が伸びるのを感じて脱力を数回。
 
 
 
 
腰が少しでもつらくなったら、体を動かして、こまめにストレスを流そう。
 
日常の動作で左右前後に偏らないよう、
 
また腰に負担のかかる動作をしないように気をつけながら、
 
この方法を実践すれば、腰痛がかなり防げるはずです。
 

 

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