腕組み

2018年05月15日

 

肩こり・頭痛などの辛さの多くが猫背による姿勢の悪さが原因。

姿勢分析で細かく分析し、歪みに的確にアプローチします。

こちらは駐車場を4台完備しております。

年中無休で、夜20時まで営業しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

みなさんの無意識にしてしまう癖って何ですか??

私は、間違いなく、腕組みです。

人と話をしている時、待っているときに多い気がします。

人間心理で言えば、無意識に身体を守る防衛本能と言われているそうです。

手の位置が固定されて、なぜか落ち着くのですよね。。。

 

でもこの腕組み、長く続けると、体に色々影響を及ぼしてしまうそうです。

 

腕を組んでいると体はこんな状態です。

(腕)

内捻じりの状態・・・手があがりにくくなり、四十肩、五十肩になる可能性があります。

 

(背中)

引っ張られている状態・・・肋骨が上手に動かず、浅い呼吸になります。

             疲れやすくなります。

(首)

前に倒れている状態・・・ストレートネックになりやすいです。

 

(全体)

猫背な状態・・・首、肩、背中、腰の筋肉が引っ張られ、痛みが出やすいです。

 

何気なく腕組みを続けていると、必ずといっていいほど猫背になってしまうのです。

腕を組むと、両肩が前にくる為、どうしても背中が丸くなってしまいます。

こうして猫背の状態が長く続くと、

やはり肩こりをはじめとする数々の不快な症状に繋がってきます。

 

腕組みに気がついたら、すぐにやめましょう。

そして、休憩時間にこの動作をしてみてください。

➀座った状態で手のひらを上に向けます

②手のひらを上のまま、腕を後ろに辛くない範囲で持っていきます

(胸が開き、腕が外捻じりになります)

③深呼吸を3回行います

④胸が開いた状態のまま、手だけ膝の上に戻します。

 

猫背のまま行うと効果がないので、背筋を伸ばした状態で行ってください。

腕を組まないことがベストですが、もし組んでしまう時は、

しっかり背筋を伸ばし、背中が丸くならない姿勢を心がけるようにしましょう。

 

 
 

 

ページの一番上に戻る