脳疲労を溜めない4つの生活習慣

2018年01月9日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

是非、ご相談ください。

 

我々が「疲れた」感じるのは、体が疲弊しているわけではなく、脳の中にある自律神経の中枢に負荷がかかり、これ以上酷使しないように脳が疲労感を自覚させようとします。疲労は脳の疲れなのです。

疲れをとるには、生活習慣の中で「脳疲労」をなるべく蓄積させないようにすることが重要です。

・鶏の胸肉を日常的に食べる

抗疲労成分「イミダペプチド」豊富に含んでいます。疲労を起こす原因となる酸化ストレスを軽減する作用があります。

・入浴は熱い湯につからない

血行が良くなると、自律神経の負担が軽減されます。自律神経は、呼吸や心拍、血管の収縮や拡張など、全身の血液循環のすべてをコントロールしているため、血流を安定させることが一番大変な仕事です。血流が悪いと自律神経がフル回転するため疲労が溜まります。ただし、寒いからといって熱い湯につかることは逆効果です。熱い湯につかることで交感神経が刺激され、かえって自律神経が疲弊してしまいます。お湯の温度は40℃ぐらいが理想です。ぬるく感じる人は湯船につかって追い焚きしてください。一番危険なのが寒いところからいきなり熱い湯に入ることでヒートショックを起こす危険性があるので注意しましょう。

・軽く散歩する

息切れするような運動はNGです。1キロ以内の距離を、汗をかかない程度のスピードで散歩するだけで効果があります。

・質の高い睡眠をとる

自律神経を休めるためには、質の高い睡眠がなによりも重要である。いびきや寝汗をかく睡眠は、自律神経に負担をかけます。横向きに寝ていびきをかかないようにすることや厚着をして寝ることは避けてください。飲酒は自律神経を麻痺させるので、お酒を飲んでから寝る習慣は最も睡眠の質を低下させています。飲酒した場合は3時間以上あけ、自律神経が元の状態に戻ってからベッドに入ることをおすすめします。

一気にこれらの対策を実践しても、すぐに脳疲労がとれるわけではありません。意識して習慣化することが大切です。

 

 

 

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