脳の老化 予防

2018年04月17日

こんにちは!!ルナ☽整骨院です。

こちらでは交通事故施術も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

 

みなさん、「物忘れ」気になりませんか??

年齢とともに物忘れが増えたなぁと感じる人は、

脳の老化を防ぐためにこれらのことを行ってみてください。

 

■文章を読む、文章を書く、計算するを習慣にする

新聞を読むときにわざと声に出して読んだり、

家計簿を手書きで書いたり、

毎日習慣にしていることから取り入れてみてください。

家計簿の計算も電卓に頼らずに、自分で計算してみるのもいいですね。

脳を働かせることを毎日続けて下さい。

 

■抗酸化作用のある食品を食べる

酸素とブドウ糖を大量に必要とする脳は、活性酵素が蓄積しやすい臓器です。

活性酵素に対して抗酸化作用を持つのがビタミンC・E・β₋カロチンです。

ビタミンCが多い食品は、かんきつ類、パプリカ、パセリなど。

β₋カロチンは、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

野菜や果物を多くとる人は認知症の発症率が65%下がったという研究結果もあります。

 

■料理を積極的にする

手や指には、触覚や痛覚などたくさんの末梢神経が集まっています。

無意識でなく、考えながら集中して動かすことが大切です。

ピアノや編み物、陶芸や園芸、日曜大工など。

 

■早足ウォーキングを毎日10~20分続ける

通勤や買い物のときに、早足で歩くようにします。

歩く時間は10~20分を目安にしましょう。

また、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用するとよいでしょう

 

他にも、パソコンや携帯電話などの使い方を人まかせにしない、

6~8時間睡眠で脳をしっかり休ませるなど対策はあります。

忙しい毎日を過ごしていても、脳を働かせてあげないと、

「物忘れ」のお悩みが出てくるかもしれませんよ!!

 

 

 

 

 

 

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