脳の機能低下を防ぐ食べ物

2018年01月10日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、是非、ご相談ください。

 

年齢とともに物忘れが増えてくると思います。脳の機能低下を防ぐために、食事で気を付けることがあります。脳が喜ぶ栄養素として、タンパク質と糖質になります。しかし、高齢になると肉を避ける人が多いですが、脳には動物性タンパク質が必要です。

動物性タンパク質には脳内の指令を出す物質(神経伝達物質)セロトニンを効率的に増やす働きがあります。肉の脂がコレステロール値を上げることが問題視されていますが、コレステロールは体にとって重要な役割を担っており、細胞膜の原料や血管を柔軟にする作用もあります。コレステロールが不足すると脳の細胞壁が弱くなり、血管も硬く、もろくなってしまいます。肉の食べ過ぎるは問題になりますが、適量であれば脳にも体にもいいです。脂肪の少ない赤身肉がおススメです。

一方糖質は、脳にとってほぼ唯一のエネルギー源です。単にエネルギーとして使われるだけでなく、神経伝達物質アセチルコリンの生成を助け、記憶力を高める作用があるといわれています。昨今、糖質制限が流行していますが、制限しすぎると脳の働きが悪くなることが懸念されています。

糖分の多すぎる食事をすると、集中力が低下したり、動作が鈍くなったりするという報告があるそうです。アルツハイマー病のリスクを高める可能性も指摘されているので、肉も糖質も大事ですがバランスよく食べることが一番大切になってきます。

 

 

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