脳にいい飲み物

2018年11月7日

 

お茶は、カテキンによる風邪予防や記憶力向上など様々な効果があります。今回は脳にいいとされる効果を紹介します。

・茶に含まれていつカテキンは脳細胞の損傷と死滅を防ぐ

アフタヌーンティーは、頭をスッキリとさせるのに役に立ちます。紅茶や緑茶、白茶には、カテキンと呼ばれる抗炎症・抗酸化成分が大量に含まれており、脳の健康に最適です。これらの天然のファイトケミカルは、脳を保護する為に極めて効果的であることがわかっています。

また毎日2杯以上の茶を飲む人はパーキンソン病の発症率が低いといった研究結果もあるそうです。緑茶には、フリーラジカルと闘う抗酸化物質がビタミンEの20倍も含まれているという研究結果もあるそうです。

緑茶は、脳卒中の原因となる血栓や血液凝固のリスクを低下させます。しかし、脳卒中のリスクを軽減するのは抗酸化作用だけではありません。緑茶は動脈でのコレステロールの蓄積を防ぐので、心血管疾患の予防にもなります。紅茶や緑茶、白茶に含まれる特殊なファイトケミカル、EGCGは動脈での脂肪の蓄積を防ぐといわれています。また、日常的なカフェインの摂取がパーキンソン病の主な原因であるドーパミンの減少を防ぎ、加齢に伴う脳の変性プロセスを食い止める可能性があることを示すともいわれています。

茶がもたらす脳への嬉しい健康効果は他にもあります。EGCGは、体内のインスリン効率を改善して血糖値の急変動を抑制するので、疲労や興奮、ジャンクフードへの欲求などを減らせることです。脳を正常に機能させるためには、血糖値を安定させることが不可欠です。血糖値が安定していると、脳内の炎症も減らせます。

・お茶は慢性的疾患に効く

緑茶の茶葉1~2さじを熱湯に注ぎ、5分程度置いてから茶こし器でこします。冷やして飲みたければ、冷ましてから氷を加えるといいでしょう。緑茶の適量は1日3杯程度だといわれています。緑茶はコーヒーや紅茶に比べてカフェインの含有量が少ないです。

味が好みでないなら、飲み方を変えてみてください。熱くても、冷たくしてもいいですし、甘くしたいなら、天然ハーブのステビアを少量加えるのもいいです。緑茶があまり好きではない人はレモン汁とステビアを加えてことで飲みやすくなると思います。

茶(緑茶・白茶)には、フリーラジカルを死滅させる強力な抗酸化物質が含まれているため、関節炎や糖尿病、がんなどのおおくの深刻な慢性疾患の発生リスクを減らしてくれます。

 

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