胃に優しい食事とは?

2019年05月5日

胃が弱っているときは胃に負担がかからないように消化によいものを食べましょうという言葉はよく耳にしますよね。

しかし胃は消化作業をもともとあまり行っていません。

脂肪と炭水化物の消化はほぼ出来ておらず、たんぱく質を途中まで分解するくらいです。
胃の主な働きは消化の下準備です。胃液を分泌しながら、ぜんどう運動によって食べものをどろどろにしていきます。となると、胃の負担にならないものとは、どろどろにするのが楽で、胃からスムーズに出て行く食べものということになります。

消化に時間がかかるものは脂肪と実は食物繊維を含む食材です。

なので脂肪の多い肉、魚はもちろん食物繊維の多いきのこや野菜は避けましょう。

ホットミルクも風邪を引いてる時、胃が弱っている時に良いとされていますが牛乳の脂肪分で胃酸の分泌を促す効果があります。もしホットミルクが飲みたい場合は低脂肪、無脂肪の物をおすすめいたします!

また寝る時は左向きに寝た方が胃の負担は減るそうです。

右向きに寝てしまうと胃酸が食道の方に上がってきてしまい良くないそうです。普段寝るときは問題ありませんが胃が痛い、不快感があるなと感じた時は左向きに寝てみてはいかがでしょうか?

 

まだまだ気温の変化がありますが体調管理をしっかりとして風邪に強い体を作っていきましょう!

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