肩甲骨をほぐす!

2018年03月19日

こんにちは。。。ユーカリが丘にあります

ルナ整骨院☽です。

 

まだ、寒の戻りがあるそうなので。。。

コートしまわないでくださいね。。。

 

ところで、毎年、寒い時期は肩こりがひどくなりませんか?

今年は特に寒さがすごかったですよね。。。

肩こりが悪化したり、首も頭も痛くて。。。

マッサージをしてもらってもダメで、

整体も今ひとつ。。。

鍼をうったり。。。

 

とにかく。。。大事なのは肩甲骨をほぐすこと!

 

1.肩甲骨付近の筋肉が硬くなって稼働せず

2.そこに引っ張られて体の前側の筋肉が縮こまる

3.首→頭の順に痛くなる

という状況で、痛みのある肩や首をマッサージするよりも、

肩甲骨をほぐすことが大事なのです。

 

でも、肩甲骨は背中側なので、自分では無理では。。。

と思ったら、肩甲骨とつながっている

体の前側の小胸筋をほぐせばOKとのこと。。。

バストを支える大胸筋は知っていましたが、

小胸筋とは。。。?

 

 

小胸筋というのは、デコルテの部分にある筋肉です。

肩甲骨を前側に倒す働きのある筋肉だそうです。

また、肩甲骨は後ろにも倒れる働きがあって、

それで肩が動くしくみなのです。

その小胸筋が固くなると、肩の動きが制限されるそうです。

そして、パソコンを使うときのような姿勢を長時間取っていると、

肩が内側に入って猫背になり、

さらに小胸筋が固くなって縮こまってしまうのです。

だから肩をもむよりも、この小胸筋をほぐすほうが効果的なのです。

 

 

(必要なのはテニスボール1個)

テニスボールでのマッサージとは。。。

自分の指で押すとなかなか力が入りづらいのですが、

テニスボールは絶妙な硬さなので、

マッサージに最適だそうです。

しかも1個あれば十分です。

コストパフォーマンスがいいですね。

 

 

 

(マッサージの方法)

肩の付け根の内側のくばみにテニスボールを当てて、

反対側の手でグッと押しましょう。

力任せではなく、気持ちいいくらいがベター。

それを左右5回ずつくらい繰り返します。

 

たったこれだけです。

慣れてきたらボールを回転させて、

その周辺もほぐすといい感じです。

自分で押すのがちょっと苦手という人は、

床にテニスボールを置いて、

そこに肩の付け根を当て体重をかけましょう。

自然な重みで筋肉がほぐれます。

 

簡単なのにだいぶ楽になるはずです。

これまで肩ばかりもんでいたことを悔やみます。

効果には個人差があることはご承知くださいね。

 

そして、小胸筋をほぐすとデコルテの血行や、

脇の下のリンパの流れも良くなるみたいです。

そこで、デコルテの中央から鎖骨の下に

テニスボールを転がすようにマッサージも追加します。

これはそんなに力を入れなくてもOKです。

テニスボールの表面はフワフワなのでやりやすいし、

跡がついたりすることもありませんでした。

後がつく人は、力の入れすぎかも。。。

 

体の前側の小胸筋をほぐすことで、

肩甲骨周辺もゆるむのです。

マッサージや整体も気持ちがいいですが、

毎日のセルフケアも大切です。

 

徳にパソコンを長時間使う人、

猫背の人はぜひ試してくださいね。。。

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