納豆パワー

2018年03月17日

こんにちは。ルナ整骨院です。

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食卓でお馴染みの納豆ですが、皆さんはどれくらいの回数混ぜますか?

たくさん混ぜて、白いネバネバをたくさん作る人と、

ほとんど混ぜない人とがいるかと思います。

どちらが良いのでしょうか。。。?ちょっと調べてみました。

 

納豆が苦手な人の原因でもあるネバネバの正体は、

納豆菌がタンパク質を分解してできたグルタミン酸の一種である

フラクタンという物質からできているそうです。

加えてムチンという成分も含まれていて、血糖値の上昇を抑える作用や

コレステロール値を低下させる作用が期待できるそうです。

また、納豆菌であるナットウキナーゼは、血栓溶解作用が期待できるようです。

これは、生活習慣病にかなり期待できる食品ということですね!

 

では、ネバネバさせるほどに栄養効果がますのでしょうか?

答えは「NO]だそうです。

納豆は混ぜる前からすでに栄養素を持っていて、混ぜる作業により旨味は増すようですが、

栄養効果が上がることはないようです。

しかも、旨味がでる混ぜ回数は20回ほどで十分のようです。

 

食べるタイミングにも意味があるようで、目的によって違うそうです。

アンチエイジングであれば朝食べるのが効果的。

納豆のタンパク質が体温を上げ、血行促進に繋がり、栄養分がスムーズに運ばれ

内臓も活発に働き始め老化防止に繋がるとのこと。

では夜に食べるとどうなのでしょう?

納豆のタンパク質やビタミンB6が働き、成長ホルモン分泌が促進され、細胞の再生、新生が

活発に行われる効果があるそうです。

睡眠時は細胞の再生が行われる時間帯になりますから効果抜群ですね!

 

ご自身の目的に合わせ食すれば、納豆の栄養分をフルに活用出来ると言うことですね。

ちなみにナットウキナーゼは常温のほうが働きが良いそうなので、

食べる前に冷蔵庫から出し、常温に戻すと良いそうですよ。

 

いかかでしたか?

たくさん混ぜる人も、混ぜていなかった人も栄養はしっかりとれていたんですね。

効果を存分に期待する人には目的に合わせた食べ方に気を付けるといいですよね。

 

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