納豆の美味しい食べ方

2018年05月28日

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納豆を食べるときには良く混ぜて食べますが、

醤油やからしを入れるタイミングなど、

そこまで考えたことないですよね。。。

 

何となく最初に全部入れて混ぜている方も多いと思いますが、

一番おいしく食べるためにはまず。。。

良くかき混ぜて、醤油は小出しに入れ、

また良く混ぜて醤油を少し入れ、

また良くかき混ぜて。。。を繰り返して、

からしは最後に入れるのが一番美味しいのです。

 

 

また、納豆は冷蔵、または冷凍保存ですが、

食べる前には常温に戻しておきましょう。

冷蔵下では納豆菌が休止状態になっているので、

常温にして納豆菌を起こしてあげることによって

活発になり、納豆菌が増えてビタミンKも増えます。

さらに粘りも強くなってより美味しく食べることができます。

ただし、常温のまま放置すると発酵がどんどん進んで

匂いもきつくなってくるので、

常温にしたら食べきってしまいましょう。

 

 

 

納豆は混ぜれば混ぜるほど美味しいというのが

常識となりかけていましたが、

つい先日、一番美味しく食べるための混ぜる回数が

400回と発表されました。

50回程度混ぜた物や200回程度混ぜたものに比べて

400回混ぜたものは旨味が増すことがわかったのです。

そこまでわかれば500回、1000回と混ぜていけば

どんどん旨味が増していくと思われたのですが、

なんと。。。400回で頭打ちになってしまったそうです。

つまり、納豆を最も美味しく食べるための混ぜる回数は

400回だということが決定付けられたわけです。

 

先ほど出てきた醤油を小出しに入れるですが、

回数で言うならおおよそ100回ごとくらいずつ入れると

若干ですがさらに旨味が上昇することがわかっています。

からしや薬味は最後に入れて少し混ぜる程度で良いでしょう。

 

 

 

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