秋の体調管理

2018年09月17日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、寝違え、

むちうちの後遺症、頸椎症など様々なお悩みに対応して

オーダーメイドの施術を行っております。

お身体に関するお悩みがありましたら、ご相談ください。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

夏には、夏風邪、夏バテと世間で良くいわれますが、

本当に注意が必要なのは、これからの時期です。

朝晩が涼しくなり、過ごしやすい季節のはずなのに、

何だか調子が優れないとしたら、要注意です。

その原因は主に夏の疲れや日照時間の減少、一日の気温差にあります。

放っておくと免疫力が低下し、病気につながる可能性も、、、。

 

精神の安定を保つ作用に、セロトニンというホルモンがあります。

セロトニンは日光に当たるほど、分泌量が増えます。

そのため、夏と比べて格段に日照時間が減る秋は心が落ち込む人が多いのです。

日を浴びないことで憂鬱な気持ちになり、

神経痛や頭痛持ちの人は悪化しやすいのです。

秋はなるべく長く外にいることがベストです。

日差しが感じられないような曇り空でも、

室内にいるよりは効果があります。

難しい場合は、窓際で過ごすといいでしょう。

また疲れない程度の運動や誰かと会話することでも、

脳内でセロトニンが増えるでしょう。

体を動かしているうちに気分が改善されることも多いのです。

 

気分の落ち込みを回避するには、腸内の環境を良好に保つことも重要です。

腸が健康だと、脳のやる気もでてくるのです。

脳には青魚、腸には乳酸菌を意識して摂取してみてください。

 

これから涼しくなってくる今が一番注意のしどころです。

みなさまどうぞご自愛くださいね。

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