祭りの「お面」

2018年07月24日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

平日はもちろん、土日、祝日もお休みなしです。

予約制になりますが、平日はお仕事で忙しい方は土日、祝日に施術できます。

お子様連れでも大丈夫です。

キッズスペースやバウンサーなどもご用意しています。

ベビーカーで施術室へ入ることもできます。

駐車場完備。ネット予約も随時受付中です。

お気軽にお電話ください。

 

夏と言えば、海、山、高原、プール、海外旅行、などなど人によって

違うかもしれませんが、「お祭り」とうい身近な夏は誰にでもありそうですよね。

そんなお祭りで目を引くものは縁日にならぶおいしそうな食べ物。

ついつい沢山買ってしまいますよね。

縁日の中に昔からの定番である不動の人気を続ける「お面」。

昔と今ではお面のキャラクターに違いはありますが、何故今まで

売られ続けているのかを探ってみました。

そもそもお面売りの始まりは、江戸時代の「目かづら」売りのようです。

「目かづら」とは、目の周囲だけ覆う仮面のことです。

江戸時代には茶番狂言が流行し、目かづらを付けて演じることが約束事でした。

一種の街頭パフォーマンスのようなもので、花見、祭礼、花火大会など人の

集まる場所の露店で「目かづら」が売られるようになりました。

これを大人が付けて、素人芝居を楽しんだりしました。

それが今では子供相手の商売として続いているようです。

祭りの時に神役を務める者は仮面を付けるとうい風習は今に伝わる能や伎楽に

繋がっているようです。

仮面のなかでも昔から無くならずに必要不可欠な仮面と言えば「ひょっとこ」が

ありますが、このひょっとこの誕生秘話がありましたのでお話ししますね。

”いつもヘソばかりをいじっていた奇妙な子供がおり、そのヘソをおじいさんが

火箸でつついてみると、ヘソから金が出てきておじいさんの家は大変裕福に

なりました。しかし、欲張りなおばあさんはおじいさんが留守の間その子供

のヘソを思いっきり突き、ヘソから金が出ずに子供が死んでしまいました。

帰ってきたおじいさんはそれをとても悲しみます。

その日夢に子供が出てきて、自分の顔に似たお面を作り、毎日目の届く場所に

置いておくようにと言います。

おじいさんは言われた通りにすると、家は富栄えたそうです。”

というお話があります。

このお話しでも分かるように、ひょっとこは縁起のいいものなのですね。

この夏のお祭りでひょっとこのお面を見つけたら、買ってみてもいいかも

しれませんね。何かいいことが舞い込んでくることを期待して。

 

 

 

 

 

 

 

 

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